ふとした日常が変わる恐怖

この作品では、ある日常に溶け込んでいる物がモチーフになっています。
しかし、それを介して、忍び寄る恐怖。
リズミカルに迫る文章が、じわじわとした恐ろしさを増幅させます。
文体も読みやすく、手に取りやすいと思います。
ぜひご一読ください。

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