書は読める、書は書ける、書は導く
- ★★★ Excellent!!!
主人公は村の書商トレイアウルス。、
非戦闘系スキル《書の刻印》しか持たない、どこにでもいる取るに足らない存在だった。
あることによる死へ直面した彼は、黒猫の姿をした魔女リナ・ワグリントンの力により、過去19歳の頃へと戻った。
ここから彼は運命を変えることができるのか?
戦えない、役に立たないと蔑まれた力でどのように新たな運命を切り開いていくのか?
そして魔女リナ・ワグリントンの目的とは?
どんな結末が待っているんか、不遇の主人公の逆転を見てみたい。
【第エピソード24後編まで読んでのレビューです。】