孤高の自己犠牲

悪役貴族が前世の記憶を思いだし改心する。
故に、後の勇者を成長させる為のかませ犬が存在しなくなり世界が破滅へ進んでしまう。
的な女神からの神託を受け主人公が全力でかませに徹して勇者のかませ犬に自らなろうとあれこれするストーリー

文章にすると良くありそうな内容に見えるけど、かませの悪役に徹するあまり周囲に嫌われ憎まれ罵られ、それでもひたむきに世界を救う為、全てを捧げる姿が作者の文章、構成、人物像の作り込みで、より一層「誇り高き踏み台」を魅せてくれてる
ダラダラ書いたけど、読んで損は無い
と思う

その他のおすすめレビュー

@blindworldさんの他のおすすめレビュー15