昭和レトロダンジョン…ってか思ってたんと違う。

おお、SFなのか…なんて悠長に読んでたらなにやら色々と様子が…

世界観は完全に終戦直後の昭和なのだけれども、なにやらタイムトラベル先は昭和だった。これは、現代チートがはじ……まらなかったw 

不思議なことに、完全な過去というわけではなく、異世界ファンタジー昭和である。
なぜなら、潜った洞穴(ダンジョン)にはゴブリンがいる。

耐性がないと、ダンジョンには潜れない。
幸いにも主人公はめぐまれていたが…そこで織り成すトラブルやら日常系事件やらの数々が面白い


目を見張るべきは作者の昭和知識である。


詳しすぎません?

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