なんともさり気ない怖さ。それを、ここまで描くことができるとは……まさに、戦慄の一語です。こんな通りが、すぐ近所で、貴方の訪れを待っているかも知れません……。
遅筆とアイデア不足に苦しみながら、だらだらと書き続けております。 ホラーがメイン。
もうずいぶん前、ある小料理屋にふらりと立ち寄った。それからというもの、丁寧な手紙が届くようになった──。読みはじめてすぐ「あら、少し切ない、ほっこりするようなお話かな」と思いました。ジャン…続きを読む
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