あとがき

第86話 後日談

 ここまで読んで頂きありがとうございました。

 自作小説である「化学反応」は3章で完結させています。

 話は総計85話(内1話は設定資料)となります。

 投稿はいったんここで終了させて頂きます。

 もしかしたら、再開するかも知れないからです。

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 本作品は異世界ファンタジーでラブコメ要素があるものの、道徳という手法を用いてお互いの価値を認め合う内容に仕上げています。

 また、始めは1話1000文字前後でストーリーを勧めるにあたり、内容を盛り込むのに苦労しました。3章になってから1500文字、2000文字、3000文字の内容も盛り込んでしまった訳だけど、長編書いていた影響からか、セリフを挿入する度に内容が膨らんでしまった結果です。

 自己都合で途中で完結させたこともあり、再開する目途・都合などは思いつきで行っていましたし、まだカクヨムサイトの使い方が未熟なため沢山修正しました。


 そして、本作品は章ごとに分かれています。


 1章は、主人公が友達と二人で異世界に紛れてしまい、現世に戻る手段を得ようとしてそのまま暮らす事を選び、2章でその二人の跡を継いで世界を巡る旅に出ること、3章ではあらゆる舞台を経て1章と2章のまとめを行います。

 時には対立し、時には周囲を巻き込み、時には自説を語る間柄として存在を認め合いますが、プロットの関係上、一話に詰め込む内容が少なく、大雑把だったような気がしました。

 大変だったのが如何にタイトル名を付けるかでした。

 1話は「あらすじ」が「起きた」、2話は「冒険だ」が「答えろ」という目的のもと、命令、目標、指示という3個の道標で話を展開させてゆきます。

 この様にして、道標に従い、幾つかの記入指示のとおりに登場キャラクターを舞台ごとに動かしてゆきます。登場モンスターも本文に変化を入れつつ加入させますが、当初1000文字前後の設定のため、退場のほうも早めでした。

 従って、もっとまともなタイトルだったものが、思い付いたままの言葉で叫んでいた事になります。その辺はおふざけが過ぎると思われるかも知れませんが、恐る恐る変更を加えて行った訳で御座います。


 次に、応援やコメントを戴く中で、どうしてエルフなのか?と謎に思うかも知れませんが、個人的には異世界ファンタジーの一端を担う重要な役割だと感じています。

 エルフもモンスターですが、モンスター達は人間と一緒に暮らしています。つまり、立役者といったところでしょうか。そういう意味でコメント返しが苦手な部分がありますが、大変、失礼しています。

 作者である自分にとって、エルフは美人、美形、長身で美学や芸術に営んでいるイメージで、弓矢と剣術、魔法が使えるなど、怪力でないものの、万能なイメージがあります。また、木の精霊として、樹木の形をした妖精のものも見た事がありますが、それは悪戯好きな妖怪として例えられていました。

 なので、個人的には色んなエルフ像が居たと思います。

 また、表記タグも色々と検索しやすいように、変更をする等して苦難していたものの、基本タグはエルフとなります。異色のファンタジーとして確立させようとしていました。

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 そして、製作途中で前回の内容を忘れたり、どの様に繋がりを示すのかを短くまとめるのに時間を掛けましたが、読者さんに見やすい形で、うまく纏まっていれば幸いです。


 本当にここまで読んで頂いた方に感謝いたします。


       ―醒疹御六時―

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化学反応 醒疹御六時 @grpkinm8190

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