全体の完成度がとても高い作品です。登場する少女たちは一人一人とても愛らしく、それぞれ自分なりのやり方で日々に立ち向かっている点が、本作最大の魅力と言えます。主人公の少年は心優しい性格ですが、まだ成長の余地が残っています。きっといつか、この魅力的な少女たちにふさわしい人間になれると信じています。ラストの結末も非常に筋が通っており、納得のいく終わり方でした。
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登場人物のようなタイプの人が確かに現実にも存在するうえ、それぞれが行動に踏み切れないところもリアルです。ストーカータイプも稀にいるんじゃないかな…?モヤモヤするところも良いスパイスで、読み手にとってより臨場感のある物語になるのではないでしょうか。私怨でいうと、大門と天野てめぇらだけは不幸になれ。2度と表世界に顔を出すな。
一番素直にならないといけない人には素直になれないという典型的なストーリーですね。バカじゃないの?って思うしイライラしますが描写が上手で気持ちを入れて読むことが出来ます。個人的には人に付け込む卑怯ものの大門君だけは許すことが出来ないですね。主人公は一番大切な人にだけは嘘と体裁だけ整えて他の人にはおおらかなタイプのダメ男だし。しっかりと成長して自分の大切なものを認識してしっかりと守っていくことを期待したい。
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BADENDで終わりかと思ってたのに続き出てて良かった。1ヶ月くらい引きずるところだった
なんでタグにNTRやBSSがないのかなと不思議にあらすじを見ただけでもなんやこれ地獄か?とかなったのに地獄が加速してくの面白いなぁ、それはそれとして俺はこうはなりたくないと改めて思いましたまる
主人公の優しさの成長がとても魅力的です!!正直なところが惹かれるところなのでしょう。
ヒロインと主人公の掛け合いがおもしろくテンポもいいのですらすら読めます
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