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概要

正義と信じた戦場でヒロハタが目にした真実とは・・・
 正義とは大義名分とは愛国心とは。
 時代によって常識が変わるように時の為政者によって正義も大義名分も歴史もねじ曲げられる。それに翻弄されるのはいつも市民。国のため、星のため、愛する者のため、正義と信じて戦いに身を投じたヒロハタが戦場で見たものは何なのか。戦いのあとに残るのは勝利か屈辱かそれとも・・・
 全四話の短編です。
  • 残酷描写有り
  • 完結済4
  • 14,631文字
  • 更新

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