ホラーとして1話完結で読みやすく楽しい作品でした!
なべぞうです。拙い作品ですが読んでくれたらありがたいです。一応毎日二本投稿してます。 アルファポリスでも掲載してます。先が気になる方はそちらの方でもご覧くださ…
冒頭の「お父さん、あなたは私を殺しましたね?」で引き込まれました。 史実の山南敬助の“死んだ息子=語り手”を重なっています。幼い宗次郎が「とんがらし地蔵にお詣りしたい」と無邪気に言う場面は温…続きを読む
読んでいるうちに、時代や血のつながりを超えて静かに息づく「魂の記憶」や、見えない縁の力に心が惹かれました。語り手の淡々とした口調の中にも、長い歴史の影や哀しみ、温もりがじんわりと伝わってきます。…続きを読む
本作で描かれる「想い」は捨てられ気づかれなかった者が抱え続ける、愛と憎しみの混ざり合った執着。読み進めるほどに、人格がズレていく感覚、記憶が上書きされていく不安が積み重なり、じわじわと怖さがしみて…続きを読む
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