██を信じないでください。

いいですか、██を信じてはならないのです。
██は、まったく恐ろしい人間です。


この作品を最後まで読んだ今、私は叫びたいです。「ああ、信じられるのは██だったのだ!」と!
あれ、おかしいですね、うまく表示されないみたいです。これもヤツのしわざでしょうか。

とにかく、この作品には決して信じてはいけない者がいます。
その者は妙に頭が切れて、ある意味 人心掌握の能があります。
どうか、どうか██を信じないでください。


あっ、はい?……私ですか? 私がその者たちを見ているときはどうだったか?

私は──

ふふ。


まあ、読んでみてくださいな。
ちなみに、私はずっと一人の人物を信じ続けました。
そして。めんどくさい質問をするようで申し訳ありませんが、今の私、どう見えますか?

裏切られたように見えるか、そうでもないか。


おっ、答え合わせに向かわれますか。
いってらっしゃいませ。

くれぐれも── ██だけは信じてはいけませんよ。


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