正体不明の恐怖感

突如放り込まれた謎の状況、何者かの意図は徐々に解き明かせていくものの、肝心の何者かが最後までわからない。

単なる霊や怪異ではなく、もっと有機的で、上位存在のような何かの気配が感じられてゾクゾクしました。

思わず一気読みしてしまう興味をそそる展開が面白いです。

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