概要
ワタシは猫だから この時を共有するだけ
ワタシの見守る前で、じいさんは原稿用紙にアイロンをかける。
久栄に教えてもらった通りに。
柴田 恭太朗様の自主企画参加作品
【三題噺 #121】「美学」「時」「原稿」
https://kakuyomu.jp/user_events/822139839324917029
久栄に教えてもらった通りに。
柴田 恭太朗様の自主企画参加作品
【三題噺 #121】「美学」「時」「原稿」
https://kakuyomu.jp/user_events/822139839324917029
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!これぞタイトル一目惚れの醍醐味でした
こちらの作品、タイトルに惹かれて一足飛びに読みました。
最後ら辺では涙が溢れるのを止める事すらせず、ワタシの文章を追っていました。
読了しレビューを、と見ていたら語り手の答えは既にキャッチコピーに出ていたのですね笑
予備知識無し、タイトル一本釣り、お見事!
天晴れ!と称賛ばかり浮かびました。
猫さん動物さんはとても生に直向きで、真摯的です。
お世話している様で、人生のお世話は彼らがしてくれていると想います。
近所に野良猫さんが二匹いて、一匹は黒多めの白混ざりさん(白の靴下さん)、もう一匹は
三毛さん(ふっくらモフモフさん)でどちらも桜耳(去勢手術完了の意味を痛覚のない耳に。)
実は黒…続きを読む