概要
うんこも漏らすし、黒歴史だらけ! それでもそれを含めて人生の挑戦者だ!
一人の人間、流雲蒼(ながれくも あお)が歩む半生記。舞台は少し昔の日本。主人公は高校時代に山登りしたり、社会人になってカフェでバイトしたり農場ではたらきながら夢を追い続ける夢追い人。その実は高校時代に精神障がい者になったり発達障がい者であることがわかったりもするが芸術を作り続けている。
物語を作り続ける中でまた生きていく中で失敗し続ける中でも自分の内面を見つめ続ける。
そして、障がい者として生きる自分とは何者なのか、何十年も考え続けたあげく、青臭い考えながらも一つの答えを見つけるのであった。
障がい者は聖人君子でもなければ、さりとて卑しくも無い。ただこの現世という地獄の中でそれでも精一杯生きているただの人間なんだ。と。
物語を作り続ける中でまた生きていく中で失敗し続ける中でも自分の内面を見つめ続ける。
そして、障がい者として生きる自分とは何者なのか、何十年も考え続けたあげく、青臭い考えながらも一つの答えを見つけるのであった。
障がい者は聖人君子でもなければ、さりとて卑しくも無い。ただこの現世という地獄の中でそれでも精一杯生きているただの人間なんだ。と。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!一緒に落ち込んで笑って、応援したくなる。そんな日常に根差した物語です。
主人公の蒼がいじめに遭うところから物語は始まります。
学校でのいじめに遭い、それでも日々奮闘して生活を送る。学校での人に苦労する彼は更なる苦境にも見舞われます。
それでも良い出会いもあって。
その出会いの中で発揮される蒼の行動力と負けん気は、たまに失敗してしまうこともあるけれど、だからこそ次の一歩を踏み出せる。そう思わされます。
そして少し頑固で思い込みのまま進んでしまう反面、彼の素直な一面が見える時。
完璧ではないその人間くささは、物語の魅力の一つと言えると思います。
反骨精神と好奇心旺盛さを武器に必死に世の中に食らいつこうとする蒼の物語。
皆さんも読んでみられませんか。
自分も負…続きを読む