概要
藤原兼家千年殺し——供養のために読んでたも。兼家よ、震えて眠れ。
平安時代の日記文学「蜻蛉日記」を現代語で大胆リライト。
ワンオペ育児中、夫(上級国民)に既読スルーされ続けた妻が、ついに日記に全部書く。
千年たってもまだムカつくから、今回はネットで晒すオマケ付きww。
ガチ恋したらメンタル崩壊するの、今も昔も同じ説。
「愛してほしい」ってだけなのに。
え? 和歌で殴ってる? わたしが?
#恋は仕様 #メンヘラ上等 #平安版失恋ポエム
#夫婦ゲージがゼロ寸前 #夫婦間ハードモード
ワンオペ育児中、夫(上級国民)に既読スルーされ続けた妻が、ついに日記に全部書く。
千年たってもまだムカつくから、今回はネットで晒すオマケ付きww。
ガチ恋したらメンタル崩壊するの、今も昔も同じ説。
「愛してほしい」ってだけなのに。
え? 和歌で殴ってる? わたしが?
#恋は仕様 #メンヘラ上等 #平安版失恋ポエム
#夫婦ゲージがゼロ寸前 #夫婦間ハードモード
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!平安の既読スルー恋が、千年越しに刺さる
「既読スルー」って、現代の言葉やのに――この作品はそれを、平安の空気の中へスッと連れていくねん。
舞台は“雅”で、やり取りは和歌やのに、起きてることはめちゃくちゃ今っぽい。待って、返事が来なくて、来たと思ったら心がすり減って、それでも「自分の声」だけは消したくなくて……。その感情の輪郭が、痛いくらいリアルに浮かび上がってくる。
しかも重いだけやない。女房たちの掛け合いが、読者の呼吸の場所になってて、切なさの中にちゃんとテンポと可笑しみがある。だから読んでる側は、胸を締めつけられながらも、次のページをめくってしまうんよね。
「恋の話」やのに、読後に残るのは「生き方の話」みたいな手触り――そこ…続きを読む