概要
魔法科学の女神って何?イケメンや美少女に懐かれてる?心当たりはない!
「貴族のくせに魔法が使えない奴など婚約者にふさわしくない!」彼は私と婚約破棄して妹と結婚したいらしい。私は笑顔で受け入れた。なぜって?ようやく大好きな魔道具の研究ができるから! というわけで私は研究を始めたのだけど……。ついでに人を助けただけなのに、なんでこんなに人が寄ってくるの? お願いだからほっといて! そこ、“魔法科学の女神”と言って私を祀り上げないで!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?