本編は公爵夫人としての筋立てやアクシデント、人たちの関係性や心理も丁寧で興味深く語られて、夢中になり読み進みました。又ストーリー展開の中で度々前世記憶が掘り起こされたり、その事が本人の評価や領地運営に大きな影響があったり、飽きずに読み進むことができました。そして今主人公たちの子供時代の展開は、本編を思い出しては、納得と切なさ入り混じりで次回を待っています。
全てを通して、丁寧で美しい描写がとても好きです
エルバンでの日々が公爵本人と側近である幼馴染の2人を成長させたのだと納得できるように描かれています。そしてその間の出来事が、若い公爵や弟、従者の今後に深く作用していくのもこの時期なのです
簡単にまとめると現実世界から乙女ゲーの舞台に紛れ込むよくある転生ものですね〜
主人公が魅力的で、何でも知ってるスーパー雑学王でその知識を使って自身の不幸(近い将来飢饉になる未来を知ってて先手先手で対策する等)から守るよう奮闘するご令嬢の物語です!
何がすごいって物語が進む毎に各キャラの存在が大きくなる所
最初サブ的扱いだったのが主要キャラになったりと6cƠᴗƠ∂
私が特に良かったと思うのが各キャラひ所々スポットライトがあてられ葛藤や過去の経緯等も表現されてる所!
これで色んなキャラに愛情がわきみ〜んな好きになっちゃいました〜
私はコミカライズされて原作を読み初めましたが、キャラが多いので先にキャラのイメージを掴み本作を読むのがオススメかな〜と感じました
でも本作から入っても全然問題ないと思います!
本当にいい作品ですので転生物が好きな方々はどうぞ読んでください!