【秋コン大賞 夏目賞受賞作品】~ロードムービー~ 秋の海、天を仰いで、イリュージョン(カクコン11用改稿版)

小田島匠

さあ、秋の伊豆半島へ、Go!


Ⅰ 10月初旬、三連休前の金曜夜10時過ぎ、親友の東子とうこから、

「ねえ、淳美あつみ。明日、ドライブに行こうよ!」 って、電話が入って来た。


「えー、明日? なに急に?」

「え、ダメ? 私、今日いろいろあったので、スカっとしたいのよ。なんか用事入ってるの?」

「いや、ないけどさ、連休初日だし、部屋の断捨離したり、大掃除したりしようと思ってた」

「それ、日曜日にやりなよ。明日お天気いいから家にいたら勿体ないよ。どこでも連れてってあげるから」


「うーん、そうか。じゃ、ちょっと遠いところでもいい?」

「もちろん! その方がドライブらしくていいくらい」

「……それじゃ、私、伊豆の伊東に行きたい!」

「伊東とはまた渋いチョイスね……」

「あはは、明日から伊東で『芋フェス!』ってのやってんのよ。全国の有名店が伊東のマリンパークに集結するんだって。私、焼き芋とスイーツが食べたいな!」

「そうか、オッケー! 伊東なら手頃な距離だね。道路が混まないうちに着いて、早めに引き揚げた方がいいな。それじゃ、朝6時に迎えにいくね!」 

 

 そう東子は明るく笑って、嬉しそうに電話を切った。

 ……だけど東子、今日は、やけにテンション高かったけど、何かあったのかな? ちょっと気になるな……。


 ま、でも、「芋フェス!」、一度行ってみたかったから丁度よかった。そうと決まれば、お風呂入って早く寝よう!


******


 翌朝、東子は、愛車の白いダイハツ「コペン」で、私のアパートまで迎えに来てくれた。


「東子。お迎えありがと。まだこれ乗ってたんだ」

「うん、丸っこくて可愛いから愛着湧いちゃってね。古い車でもう部品の替えがないから、次壊れたら廃車だなあ。大事に乗らなきゃ」

「そうか。でもこれ、せっかくのコンバチ(ブル。オープンカー)なのに、もう風が冷たくなっちゃったね。ついこないだまで35度とか言ってたのになあ……」

「うん、早朝は仕方ないよ。最初は屋根閉じて走ろう」


 そう言って微笑む東子は、相変わらずのスタイル美人だ。今日は、アイボリー地に赤と青の花柄ワンピース、グレーのラウンド帽子、それに細いヒールサンダル。女の私でも見とれちゃうくらい綺麗。

 対して、私は小さくてコロコロした体形で、顔も十人並みだから、昔から東子の隣に並ぶと、まるで「月とスッポン」だった。

 だけど、なんでかお互い妙に馬があって、アラサーになった今でも、ずっと付き合いが続いている。


 早朝の清冽な空気の中、二人が車に乗り込んだところで、東子が「さあ、しゅっぱーつ!」って、珍しくノリよく右手を挙げたので、合わせて私も「イェー、レッツゴー!」って気勢をあげた。


******


Ⅱ 横浜・青葉インターから東名高速に乗って約1時間。御殿場インターで降りて、芦ノ湖沿いに伊豆半島を南下する。


「箱根はまだ殆ど紅葉してないねー」

「まあ、まだ10月頭だからねー。でも、山の空気はもう秋の匂いだね」

「うん……あれ、淳美、ススキ野原があるよ!」

「ほんとだ! すごい、写真撮っとこ!」


 箱根を抜けて熱海に差し掛かったところで、「せっかくだから、海を見ようよ」って国道135号線に出て、屋根をオープンにしたあと、海沿いをドライブする。

 左手は一面海で、朝日に照らされた波高がキラキラ光っている。海はちょっと鉛色だったけど、はるか沖の方は鮮やかなコバルトブルーに染まっている。


 思わず私が、「うわー、東子! 海だよ、海! 気持ちいーっ!」って叫ぶと、

「運転中だから、あんまり見らんないけど、これ最高ねーっ! けど、寒ーい!」と、薄いサングラスの東子が、潮風に飛ばされないように、帽子と明るい茶髪を手で押さえながら、輝くような満面の笑顔を向けてくる。


******


 程なく、海岸線に建物が混んできて、街路樹がヤシの木になったと思ったら、伊東市に到着。海岸にそそり立つ白亜の要塞が「伊東に行くならハ・ト・ヤ♪」の、サンハトヤ。子供の頃、家族でよく来たんだ。


「着いたけど、まだ芋フェスやってないね。淳美、どこか行きたいところある?」 「ええとね、一碧湖に行きたいかな? 前に来た時、渋滞が酷くて諦めたんだ」

「お、深い森の湖か、いいね。いこういこう」


 コペンで山中を走ること約20分。鬱蒼うっそうと繁る緑の木々のトンネルを抜けたところで、青い水を満々と湛えた一碧湖に到着。


「ここ、湖水が碧くて綺麗だね。さっきの海の色と一緒だー」

「だから、『一碧湖』って言うのか。あんまり湖岸が開発されてなくて落ち着いてるのがいいね」

「お、東子。貸ボートがあるよ。芋フェスの前に運動してお腹減らそう!」

「おー、いいね! そうしよう!」


 ボートを借りて、最初は私が漕いだ。東子は、風になびく髪と帽子を押さえて、じっと景色を眺めている。背景は、碧い湖水に、少し色づき始めた湖岸の紅葉。まるで一枚の美人画みたいに見える。


 そうしていると、少し離れてボートを漕いでいる若い男の子二人組が、ヒソヒソ言いながらこちらをじっと伺っている。こちらというか、東子を見ている。

 そりゃまあ、今日の私は添え物みたいなもんだからね、いいのよ。だけど、若者よ、君たちの人柄次第だが、今日の東子はワンチャンありだぞ。さあ、勇気を出して声をかけてみよ。

 と念じていたのだけれど、若者らは、「コンチワー」と会釈だけしてスーっと離れて行った。東子はニコっと花のように微笑んで返している。

 やっぱり私が余計だったか。まあ、そりゃそうよね。


******


 さあ、小一時間ボートを漕いで、謎の外国人コバラスキーが二人誕生!

 口開けのお客さんを狙って、「芋フェス!」の会場、「道の駅伊東マリンタウン」に突撃ー。急げー!


 マリンタウンに着いて、どのお店に入るか目移りしてしまいそうだけど、

「でも、胃の容量には限界があるんだ。後で食べる伊東名物アジフライ定食のことも考えて、緻密ちみつな作戦を練るんだ! と、東子、落ち着け、慌てるな!」

「って、あんたすんごい慌ててるじゃないの(笑)」


 で、結局、まずはシンプルに、芋フェス!最優秀賞の「いいだKITCHEN」の屋台でブランド焼き芋を一本買って、二人で分けることにした。


 ちっちゃめの一本買い(1800円。高っ!)、特設のテーブルに着き、私が「さあ、半分こ」って折ろうとしたら、「ぜ、ぜんぜん無理! ネチャ、って曲がるだけよ、これ」ということで、仕方ないので、ソフトクリーム方式で、一口ずつかじることにした。

「これは『飲んでる』といった方が正しいわね。ほぼゲル状よ。焼き芋の概念を完全に超越しているわ」 「あっまーい! なんか砂糖菓子飲んでるみたいよ」などと言い合いながら、あっという間に完食。

 ううむ、噂にたがわず、大変美味しかった。これはもはや、秋の伊豆に現れた極甘のイリュージョンだ……。 


 結局、二人は、驚異の特上焼き芋だけで胸が一杯になってしまい、次に食べようと思っていたスイーツは、「もう、パフェとかはいいよね」「うん……」ということで、芋フェス! スイーツ部門金賞の「ぽっかり芋」さんで、「クリームチーズとお芋の滑らかなケーキ」(1200円)を一つ買って分けた。


 それでもう二人とも、だいぶお腹がきつくなったので、

「淳美、お昼のアジフライの隙間を作るために、ちょっと散歩しようか」

「それなら、ハトヤの先に砂浜があるよ。あんまり人もいないし」ということで、車を停めたまま、徒歩で海岸に移動した。


******


Ⅲ 国道の護岸の階段から砂浜に降りると、すぐに車通りの喧噪が遠くなり、サーっと波の寄せる音だけが響いてくる。季節外れなので、遊んでいる人はいなくて、遠くでサーファーが何人か波に乗っているだけだ。


 連れだって少し歩くうち、東子が、

「ねえ、淳美。せっかく海に来たんだしさ、波打ち際でチャポチャポやろうよ!」って声かけてきたので、

「えー? もう水が冷たいからやだー。私、今日ジーパンだしー」って言ったら、「つれないわね、もうー」って膨れて、「じゃ、そこで座って見てて」と言って、ヒールサンダルを脱いで、海の方に歩いていった。私は砂浜に体育座りして、それを見守る。


 東子は、右手にヒールサンダルを下げ、左手でワンピースの裾をたくし上げて、ちょっと波打ち際で待って、足元が波に洗われたところで、「キャ! やっぱり冷たーいっ!」ってこっち向いて、鼻にしわを寄せ、無邪気な笑顔を向けてきた。

 私が、「当たり前でしょ! ほら、よそ見しない! 大きいの来るよ!」って言うと、東子は海に向き直って、また「キャっ!」って言いながら撥ねて波を避けている。白くてほっそりしたふくらはぎが、波打ち際で軽やかにぴょんぴょん跳ねて、まるでプリマドンナみたい。ほんとに綺麗だな。


 そう、東子は、こんなに綺麗で、穏やかで、優しくて、思いやりがあって、思慮深いのに……。


 東子は、しばらく、子供みたいにキャッキャ言いながら波打ち際で飛び回っていたけど、そのうち、「フっ」と笑顔をなくしたと思ったら、白い頬を下に向けて、ピンクのペティキュアを塗った細いつま先で、足元をちゃぷちゃぷし始めた。


 ああ、やっぱり、ダメなんだ。


 ……私、(今日は、寄り添うだけ、道化を演じるだけ)って決めてきたのに、東子のことがとっても好きだから、とっても大事だから、つい反対のことが、本音が、口から漏れ出ちゃう。よせばいいのに、東子のこんな傷ついたしぐさを見ていると、もう居たたまれない。


「ねえ、東子……」

「ん、何?」


「あの人のこと考えるの、もう、やめなよ」

「……!」 東子が驚いて、眼を見開いて、私を見詰めてくる。


「あの人、奥さんと別れる気、ないんだよ」

「……」

「幼稚園生が二人もいてさ」


「……で、でもね、私のことも好きだって、すごく優しくしてくれる……くれたのよ……」

「東子は、穏やかで、優しくて、絶対奥さんに当たり散らしたりしないって、分かってるから、いいようにされてるんだよ」


「……うん、そう。きっと、そうよね……」

 東子は、やっとそれだけ返事をして、私に向かって無理に笑顔を作ろうとしたけど、かえって眼をしばたたかせて細め、口をワナワナさせて、でも泣かずに必死に耐えている。


「昨日だってさ、途中で電話を切られたんでしょう? これからどんどん冷たくなるんだよ。これをきっかけにして、今、目を覚まそうよ。このままずるずる続けて、子供なんか出来ちゃったら大変だよ」

「うん……。分かってる……そんなの、私だって分かってるから!」 東子は、私を睨んでそう言い放ち、クルっと海の方を向いて、そのままバシャバシャ沖に向かって入っていく。


******


 あー、もうこのバカ女! 世話が焼ける!

 私は、スニーカーやソックスを脱いでるいとまもなく、東子の後を追う。バシャッと海に入る。つ、つ・べ・た・いーっ! でも、んなこと言ってる場合かーっ、このバカ東子ーっ!


 やっと追いついたとき、東子は、腰までワンピースをずぶずぶにして振り返り、涙と鼻で顔をぐちゃぐちゃにして、「そんなの分かってるわよう!!」って叫んで、両のこぶしを海面に叩きつけ、水しぶきが大きく上がる。

「わ、分かってるけど、好きになっちゃったものは仕方ないでしょう!? 私だってどうにかしたいけど、どうにもできないのよう! あの人の優しさに触れると、声を聴くと、眼を見ると、私、もうダメなのよう!!」ってわめいてから、「もういい! 私、死ぬから! どうかほっといて!」と、また沖に向かいバシャバシャ歩き始めた。


 私は、何とか止めようと、東子を後ろから羽交い絞めにして、

「このバカ東子! こんなとこじゃ死ねないわよ。サーファーがすぐ助けに来るんだから! あと、なんとなくだけどハトヤの前で死んだら恥ずかしいわよ! 末代までの恥よ!」などと意味不明なことを叫んで、

「東子! 必ず、必ず、悲しい気持ちは転がっていくから! 『アホな男に惚れてたわ』って笑える時がくるから! 私がそれまでそばに着いてるから、今、こんなとこで死ぬのだけはやめなってば! わ、私、人生で一番大事なあんたを、宝物を失うの、ほんとに嫌なのーっ!!」って一気に吐き出して、ハアハア息をついたところで、ガチガチになっていた東子の身体から「フっ」と力が抜けた。立ち尽くし、放心したように、虚ろな眼で沖を眺めるばかりだ。


 私は、そのまま東子をズルズルと岸まで引きずっていって、上がったところで力尽き、二人で並んでひっくり返った。もう二人ともびしょ濡れの砂だらけだ。


「……東子」 私は、綺麗な秋空を見あげながら声をかける。

「ごめんね、淳美。ほんとにごめんね……」

「……ほら、ウロコ雲とスジ雲だよ。すっかり秋なんだね」

「ごめんね。淳美。ごめんね。私、必ずちゃんとするから。今だけ、今だけは許して……私一人じゃどうにもできないの……」

「ははは、東子、空って、海と同じだね。すっごい遠い分、青くて綺麗なんだ。……少し時間かかるかも知れないけどさ、今は地上でわちゃわちゃしててもさ、きっとあそこまで辿り着けるよ。一緒に手を繋いで登ろうよ」

「うん……」

「だから、まずは連絡を絶つことから始めよう」 私は横を向いて、東子を見つめながら言った。


「……うん。頑張ってみる……」 東子は、そう小さく応えて、額に前髪を貼りつけたまま、だけど澄んだ瞳で真っすぐ青空を見上げていた。


******


Ⅳ 東子を連れてハトヤのフロントに行って、「海で遊んでたら、バシャバシャになってしまいました。今日、部屋空いてますか?」って聞いたら、係の人がクスって笑って、「眺めはちょっとアレですけど、3階の端っこなら空いてますよ。もうリネン係が入った後なので、すぐにどうぞ」ということで、今日は期せずして、幸せな家族連れの殿堂、サンハトヤに宿泊することになった。痛い出費だけど、東子を一人にしておけないからね。


 早速部屋で浴衣に着替えて、濡れた服は洗って干し、「うー冷えたねー」「もう、あんたのせいでしょ!」って言いながら、名物の「海底温泉」へ。


 東子は、海底温泉の壁面一杯の水槽で泳ぐ巨大魚を見ながら、「へー、こうなってるんだー。これ、お風呂から海底を見てるってこと?」って真顔で言うので、「なに言ってんの(笑)。ここ2階でしょ? 『海底温泉』って『海底から温泉汲んでます』っていう意味よ。第一、伊東の海にピラルクーなんているはずないでしょ?」って返すと、「あはは、そうかー。そうだよねー。私バカよねー、おバカさんよねー」って口あけて笑ってた。うん、いい感じだぞ。


 夕食の時間になったので、二人で大広間に行って「そこそこ豪華風」のバイキングを食べていたら、ステージ上で、プロのマジシャンによるマジックショーが始まった。色っぽい衣装の美女が観客に手を振って箱に入り、マジシャンが丸鋸まるのこでウィーンって切るようなベタなマジックだけど、なかなかどうして、さすがプロの演出、東子は「すごい、すごーい!」って眼をキラキラさせている。


 私は、(よし、ここは道化の出番だぞ)と思って、隣に座っている親子連れの女の子(年中さんくらい)に、「ちょ、ちょっと、あれ、危ないわ! び、美女が死んじゃう! ダメだよこんなの。助けに行こう、すぐに!」って、ステージ指して青い顔して言ったら、女の子に「お姉ちゃん。これはね、『イリュンジョン』っていうの。だから、心配しなくてだいじょぶよ!」って、指立ててたしなめられちゃった。

 その子の両親も私も、「そうかー。だいじょぶなのかー! 物知りだねー!」って笑い、東子も、「あはは、大丈夫よ。淳美もバカねー!」って言いながら、両手で口を押えて笑って、でも、ステージを見詰める両眼から細く涙を流していた。


 私は、そっと東子の手に手を重ねて、気持ちを送り込む。

 消えちゃいな。あんたの悲しい気持ち、魔法みたいに消えちゃいな。

 だいじょぶよ。私、それまでちゃんと傍にいるから。


「ねえ、東子」

「ん、何?」

「明日はさ、今日食べそびれたアジフライ定食、食べようね」

「……うん、そだね。よし、リベンジだ!」


 そう東子が元気に応え、美しい泣き笑いの顔を私に向けた。


    

  

   ~ロードムービー~ 秋の海、天を仰いで、イリュージョン (了)



→ わーい!! 読者のsabamisony(サバミソニイ)さんが、本作のファンアートとファンソングを作ってくれました! サバミソニイさんの解説も面白いので、ノートをそのまま張り付けておきますね。

 https://kakuyomu.jp/users/sabamisony/news/822139837897354498

 サバミソニイさんは、どうも神奈川県在住のようで、今回のドライブルートに一家言あるようでございますw

 いやー、アートの東子は一碧湖のシーンですね。まさにこのまんまのイメージです。清楚で優しげで美人。碧い湖水に少し色づいた紅葉がいいですね。

 そしてソングの方の挿絵は動画で、こちらも秀逸! 特に淳美が、ああ、なるほど! 特に具体的に淳美のイメージはなかったのですが、確かにこんな子だとしっくりきますね。月とスッポンなどと卑下しながら、とっても仲良さそうでいいです。

 楽曲の方は、本当に楽しそうな明るいドライブミュージックになっています。丁寧にドライブの行程を追っていますね。例の海辺のシーンからはカットになっていますが、まあ、この明るい曲調があそこから一転するわけだから、一緒に出来ないよなあ。。ということでOK! とってもいい曲です、いまもエンドレスでかけてます。

 みなさま、ぜひアート鑑賞と音楽鑑賞をどうぞ!


→ わーい、またまたファンアート頂きました。

  読者の猫小路葵さんが、これまた素敵なアートを描いて下さいました。https://kakuyomu.jp/users/siu113/news/822139840176106996

 おお、なるほど、これもよい! アニメ風を予想してましたが、手書き風ですね! 味わい深くてとてもよいです!

 東子はそのまんまこれでいいですね! 淳美はちょっと、スタイルが良すぎな感じがしないでも。。猫小路さん曰く、「いっくら指示しても、ポチャポチャにしてくれなかった。。」とのことw 体形はきっとAIにもデリケートなんでしょう。。 

 東子がまだ靴をはいてるから、これはまだ海岸に降りて散歩しているところでしょうか。

 作品の雰囲気をとてもよく反映したよいアートだと思います。

 読者の方も、「ああ、なるほど!」と、きっと脳内でイメージを作りやすくなったと思います。

 今回は本当にありがとうございました!

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【秋コン大賞 夏目賞受賞作品】~ロードムービー~ 秋の海、天を仰いで、イリュージョン(カクコン11用改稿版) 小田島匠 @siu113

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