一話目の「どうした阿久津」ですべては決まっていたようなもの。どう考えても登場人物みんなおかしいです。いい意味で(いい意味とは)。笑いが止まらなくなって、家族に不審な目で見られました。家族でよかったです。知らない人だったら通報されていました。今頃このレビューは書けなかったでしょう。嫌なことがあった人、何かに怒っている人、落ち込んだ人、パチンコで負けた人、もやもやした感情を、この作品を読むことで、笑って吹き飛ばしましょう!
「いまそれするの」の志乃亜サク様が渾身で描く学園問題作です。ここには感動も、共感も、心に残る満足感も、ためになる教養も、何もありません。ただあるのは、馬鹿馬鹿しい抱腹絶倒だけ。当たり前です。志乃亜サク作品ですから。しかし、小説でこんなに笑ったのは久しぶりです。いや、これは小説なのか?3話とも最高に可笑しいですが、私のお気に入りは第3話のバス旅行の話です。こんなことは起きんやろ!ツッコみながら読むのが正しい読み方です。騙されたと思って読んでみてください。お金は返せません。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(232文字)
とにかくホントに馬鹿馬鹿しくて面白い作品です♪阿久津と担任の渋沢先生を中心としたバカな高校生たちの学園生活を描いた物語。第一話、期末試験の最中。バカな生徒がやる事は決まっている。そんな事する暇があったらちゃんと勉強しろ。第二話、なんか渋沢先生の思いつきで‥‥。ピュアボーイ、可愛い!第三話、卒業旅行のバスの中で‥‥いや先生、それはないやろ!三つとも、腹筋崩壊の可能性があるめっちゃ小洒落たコメディに仕上がっているから、気をつけて読んでください。志乃亜さんのセンスがきらりと光る、いや燦然と輝く超超ふざけた逸品です。絶対おススメ!
ボケ倒す、いやツッコミはあるんですけど、それがまたボケの無限ループ。これは私のブラックホール、読んだあなたの理性を崩壊させます。絶対に1人で読んでください。
キャラクターの会話が愉快で愉快で!!!超絶面白かったですゥウウ!!!!
読了しました。全員様子がおかしいw1話目から面白かったです。玲子先生、マトモ枠だと思ってたんですがこの人も様子がおかしい…
やばいです。登場人物が全員おかしい。電車の中で読んだらぜったいダメなんだからね……!ああ、なのに、なのになぜこんなに爽やかな風が心の中を吹き抜けるのか。サク・マジックのなせるわざですね。最高のスクールライフコメディです。玲子先生率いる3年B組よ、永遠なれ。
このクラスにはやべえやつしかいません。教師もです。繰り返します。教師もです。ツッコミがいくつあっても足りませんが、繰り出されるボケの連続を全身で浴びましょう。みんな楽しそうに生きてるので、人生なんてこんなのでいいと思いました。
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