ギャル(?)が戦車でやって来る、あの名作邦画を思いだしますね! 登場人物の表現描写が、嫉妬する位引き込まれます!感度しました。
太ももを表現する語彙にフェチを感じられてとても良かったです。
戦車があれだけ派手に暴れるのに、砲身はちゃんと庇って動くのが好きですw 山賊もふざけた連中だと思ってたら戦い方は手堅くて、こっちが先に油断してました。マスターも口では邪険にするくせに、料理はやたら丁寧なんですよね。あのBLTサンドは食べたい。三人の軽口を楽しんでるうちに、いつの間にか全員気に入ってました。戦闘も楽しかったけど、読み終わるとあの店のやり取りが妙に恋しいです。もうちょっと読んでいたかった。
ギャルルルル!この勢いとノリが最高にインパクトがあるんですが、本作の魅力はそれだけではありません✨️荒野に戦車が駆け抜け、喫茶店にはギャルが押しかけるという⋯⋯この時点で面白いんですが、面白いだけではなく、文明が崩壊した世界という硬派なSFとしての物語の重みも戦車級にあります!個人的に好きなのはマスターでした💕そしてギャルたちとの距離感ややりとりも好きです!
文明崩壊後の荒野と巨大戦車、そしてギャルというなぞの組み合わせが強烈!世界観の作り込みとキャラクターの魅力が抜群なエンタメ小説です!
お返し読みさせて頂きました。世界観とそれに合わせた戦車の合理性。一方AIには発達の差があれど個人クラスの感情を持つ。ギャルの馴れ馴れしさや、姉に相応するAI同士の交流。ウェットで良いですね。
荒廃した世界、巨大履帯兵器、そして荒野の喫茶店という組み合わせが強烈で、一気に世界観へ引き込まれます。無骨なオッサンとギャルという対比も楽しく、世紀末感と痛快な俺TUEEEが気持ちよく噛み合った作品でした。
文明崩壊後の荒野で、巨大戦車を駆るギャルたちと喫茶店という組み合わせが強烈で、一気に惹き込まれました!豪快なギャルたちとの軽快な掛け合いの裏で、戦車AIの人格や失われた文明、人間性という重いテーマが丁寧に描かれているのが印象的です。彼女たちを遠ざけていた泰典が自分の情を認め、再び戦車に乗る展開は熱い!刹那との過去も気になり、笑いと切なさ、本格SFが自然に同居した続きが楽しみな作品です!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(525文字)
この作品をコミックやアニメでも楽しみたいと思えるギャル作品 飯テロ回良すぎました
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(119文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(168文字)
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(143文字)
文明崩壊後の荒野で喫茶店を営む泰典のもとへ、戦車を駆るギャル三人組がいつものようにギャルルルルと音を鳴らして押しかけてくる。戦車を駆るギャルたちと寡黙なマスターが織りなす日常が、軽妙さと切なさを併せ持って描かれています。
やりたいことが分かりやすいのがいいです押せ押せで勢いを感じました華やかさとは裏腹に、きちんとミリタリーしていて戦闘描写が派手です
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(272文字)
ギャルと戦車という俺得な組み合わせ脚が太いのは伊達じゃない!楽しく読ませて頂きました!\( ´ω` )/