概要
花瓶には命の炎燃えている散りゆく花の終の灯火
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- ★★★ Excellent!!!人間が幸せになるために生み出した死と沈黙と地獄の葬送歌
人間が幸せを追い求める裏で起こっていることを詠んだ歌々です。下記の10項目を全選択反転表示させると浮かび上がる短歌集、私はそのように受け止めました。
1首目:きれいな花が咲いていたので花瓶に活けました。すごくきれいで癒されます
2首目:夜間、照明に寄って来る虫は実に不快。誘蛾灯の設置で虫害はなくなりました。
3首目:ジェットエンジンの登場でヒト、モノの大規模空輸が実現されました。
4首目:黒貂毛皮は淑女を飾る最高の贅沢品です。大変貴重な神からの贈り物をぜひ。
5首目:無限にいる渡り鳥がいるらしい。肉はうまく羽毛は布団に使える。チャンスだ。
6首目:熊はもはや日本社会全体の脅威とな…続きを読む