AIを「便利な道具」として使う側にいる人間が、いつの間にかAIに社会を支配される側へ回ってしまうのでは?そんな危機感を持つ方は多いと思います。それを明確に描いた文章です。高校生らしからぬ知識量と壮大な視点には驚かされます。ただ、TierraやAIの暴走事例など、説明が不足している部分も多く、論理の飛躍を感じる箇所がある事はもちろん否定できません。難解な部分も否定できません。それでも読んでみて欲しいと思うのです。誰もが一度思ってしまうであろう内容だから。
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