概要
どんな神器も超兵器も、ここではただの「中古品」
下町の一角にある、古びたリサイクルショップ『無限堂』。
店主の只野仁志(ただの ひとし)は、今日もタバコをふかし、新聞を読み、暇そうに店番をしている。
そんな無限堂には、普通のリサイクルショップではまず見ることのない客がやってくる。
異世界から迷い込んだ騎士。
故障した宇宙船を抱えた宇宙人。
未来のアイテムを求める未来人。
時には神様や妖怪、政府関係者まで。
「生き物以外なら、基本的になんでも買いますよ」
異世界の神器も、宇宙船も、未来の機械も、仁志にとってはただの中古品。
今日もまた、ちょっと変わった客が無限堂を訪れる。
これは、そんな怪しい店と、そこで働くごく普通……とは少し言い切れない男の日常を描いた、異世界・SF・怪異ごちゃ混ぜのリサイクルショップコメディ。
店主の只野仁志(ただの ひとし)は、今日もタバコをふかし、新聞を読み、暇そうに店番をしている。
そんな無限堂には、普通のリサイクルショップではまず見ることのない客がやってくる。
異世界から迷い込んだ騎士。
故障した宇宙船を抱えた宇宙人。
未来のアイテムを求める未来人。
時には神様や妖怪、政府関係者まで。
「生き物以外なら、基本的になんでも買いますよ」
異世界の神器も、宇宙船も、未来の機械も、仁志にとってはただの中古品。
今日もまた、ちょっと変わった客が無限堂を訪れる。
これは、そんな怪しい店と、そこで働くごく普通……とは少し言い切れない男の日常を描いた、異世界・SF・怪異ごちゃ混ぜのリサイクルショップコメディ。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!異世界の宝も宇宙船も「ただの中古品」になる痛快コメディ
異世界からの騎士や宇宙人、未来人までもがふらりと迷い込んでくる下町のリサイクルショップという設定がとても面白いです。第1話では、国宝級の宝剣を持ち込んだ騎士に対して、店主の仁志が奥の棚に並ぶ伝説級の武器の山をチラ見せして値切るくだりが痛快で、飄々とした仁志のキャラクターも魅力的でした。異世界・SF・怪異がごちゃ混ぜになった日常コメディとして、次にどんな客が来るのか続きが気になります。
お疲れ様です。Soularです。
自主企画からきました!
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