概要
現実という星を眺めながら、1分だけ想像の翼を広げる。
政治も、科学も、季節も、食べ物も、芸術も。
現実の世界から、想像の宇宙まで。
日々感じた小さな違和感や発見を、
1分で読めるエッセイとして綴ります。
ときどきショートショートや詩も現れる、
気まぐれな言葉の旅へ、ようこそ。
現実の世界から、想像の宇宙まで。
日々感じた小さな違和感や発見を、
1分で読めるエッセイとして綴ります。
ときどきショートショートや詩も現れる、
気まぐれな言葉の旅へ、ようこそ。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!気まぐれだからこそ面白い一分エッセイ
一見すると身近な出来事を綴ったエッセイなのに、読み進めるほど「この人は次にどんな角度から世界を見るんだろう」と楽しみになります。
政治や食べ物、日常の出来事から幻想的なお話まで、1分という短さなのに世界がころころ変わるのが面白いです。特に私は「向日葵ろくろくび」が気になってしまい、不思議で少し怖いのに最後まで引き込まれました。さらっと笑わせたかと思えば、「三回忌」では静かな余韻も残してくれて、その振れ幅が心地よかったです。
肩の力を抜いて読めるのに、ときどきハッと考えさせられるエッセイです。次はどんな気まぐれな発想が飛び出すのか、続きを楽しみに読み進めたくなる作品でした。