概要
「うるせーよ」と言ったら、世界から音が消えた。
山の神、川の神――。
ふとした日常の中に、突然あらわれる神様たち。
彼らが現れるのは、いつだって気まぐれ。
だから、この物語も不定期更新です。
次にどんな神様が現れるのか。
それは作者にも、まだ分かりません。
神様の気分が乗ったときに、またひょっこり現れることでしょう。
そんな神様たちと、人間のちょっと不思議な物語。
どうぞ、気長にお付き合いください。
ふとした日常の中に、突然あらわれる神様たち。
彼らが現れるのは、いつだって気まぐれ。
だから、この物語も不定期更新です。
次にどんな神様が現れるのか。
それは作者にも、まだ分かりません。
神様の気分が乗ったときに、またひょっこり現れることでしょう。
そんな神様たちと、人間のちょっと不思議な物語。
どうぞ、気長にお付き合いください。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!やっぱり、神様に会えるのは子供の頃だけなのかな。
蝉がうるさいくらいに鳴く夏の暑い日、少年は「静かな世界」を願った。
すると、山の神に出会い「何もない静かな世界」に連れていかれる。
会話をしていると、どうやら本当に山の神。
果たして少年は元の世界に戻れるのか。
静かな世界に行ってしまった理由とは。
って、ホラーやミステリーのような書き方をしてしまいましたが、思春期の少年の心を切り取ったかのような、現代ファンタジーです。
怖くもないし、読後感も悪くありません。読み終わった後、ちょっと山を見つめてみたくなる。外の景色に、音に、暑さに思いを馳せたくなる、そんな物語でした。
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