第1話 俺と山の神への応援コメント
なんとも不可思議で、想像力を刺激される掌編でした。お母様がヤマユリを飾って祈ったから戻れたのか。戻りたいと思ったから戻れたのか。俺くんは無事に退院したあとは、どこにヤマユリを供えようかと参道を彷徨いそうです。腰蓑のマッチョ山の神様、イラストもインパクト抜群でした!
作者からの返信
ありがとうございます!
不可思議で想像力を刺激される掌編と言っていただけて、とても嬉しいです。
お母様がヤマユリを飾って祈ったからなのか。俺くん自身が戻りたいと思ったからなのか。
そうやって、物語のその先を想像してくださったことが嬉しいです。
実は、私の中では少し違う答えを考えているのですが、物語の中ではあえて明確にせず、読んでくださった方の想像にお任せしています。
退院後の俺くんが、山の神様にお礼を言うためにヤマユリを探して参道を彷徨っていたら……山の神様は「また来たのか」と呆れながらも、きっとどこかで見ていそうですね(笑)
腰蓑マッチョ山の神様のイラストにも触れていただきありがとうございます! あのインパクトは、私もかなり気に入っています(笑)
素敵な感想をありがとうございました!
第2話 俺と川の神への応援コメント
ううーーーーー😨💦
ものすごく考えさせられました!
私も見て見ぬふりをしてしまうから…。
主人公の葛藤が胸にきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そうなんです。私も今朝、大量のゴミを見て、ひどいなぁと呟きスルーしていて、こんなんで良いのかな?なんて思ってこの話を執筆しました。川の神に怒られそうです😭