概要
【共依存×青春ホラーBL】
「太輔なんか、神様の罰が当たって、痛い目に遭えばいいのに」
田舎町の産院で、わずか二分差で生まれた幼馴染の太輔と光希。
夏祭りの夜、東京の大学へ行くと告げた光希は、太輔に引き留めてもらえなかった寂しさから小さな“呪い”をかけてしまう。
それから太輔を襲う、不可解な怪我と事故。
自責の念に駆られる光希の前に現れたのは、この町に代々祀られてきた“蛇神”だった。
太輔を救うための契約。その条件は――
「毎朝八時二分までに、彼と接吻の儀式をすること」
代償は、太輔との大切な思い出がひとつずつ消えること。
そして、死後の光希の魂を捧げるというもので――。
産声から始まったふたりの運命が、怪異とともに加速していく。
田舎町の産院で、わずか二分差で生まれた幼馴染の太輔と光希。
夏祭りの夜、東京の大学へ行くと告げた光希は、太輔に引き留めてもらえなかった寂しさから小さな“呪い”をかけてしまう。
それから太輔を襲う、不可解な怪我と事故。
自責の念に駆られる光希の前に現れたのは、この町に代々祀られてきた“蛇神”だった。
太輔を救うための契約。その条件は――
「毎朝八時二分までに、彼と接吻の儀式をすること」
代償は、太輔との大切な思い出がひとつずつ消えること。
そして、死後の光希の魂を捧げるというもので――。
産声から始まったふたりの運命が、怪異とともに加速していく。
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