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概要
七月二十一日が終わらない。消えた夏休みを探す、ぼくらの町冒険!
【公募用の結末までのあらすじのため、ネタバレ注意】夏休み一日目、星坂町に暮らす小学五年生の風岡ナギサは、古道具屋「まるふく堂」で、しゃべる青いリュック・ポッケと出会う。ナギサは夏休みの終わりに隣町へ引っ越すことを幼なじみのミウや友人のタイガたちに言えずにいた。そんな中、町の時計台が七月二十一日午前八時で止まり、ナギサの夏休み帳から一枚のページが消える。翌朝、日付はまた七月二十一日に戻っていた。昨日の記憶を持っていたのはナギサ、記録好きのミウ、行動派のタイガ、不思議な気配に敏感なスズ、そしてポッケだけだった。ポッケは町の夏休みが何者かに食われていると告げる。四人はポッケの地図に浮かぶ空白を頼りに消えた夏休みのページを取り戻す冒険へ出る。商店街のアーケードは宇宙船になり駄菓子屋の奥には雲の上の駅
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