概要
才女の妃は追放された先で、領主となって大活躍
見たもの全てを記憶できる本好きの才女、コーデリア。
彼女はラッセリア公国の王妃として日々、仕事に追われていた。
しかしそんなある日、遊び人の夫であるディルダが酒飲み相手の妃を増やすという。
反対したコーデリアはディルダによって側妃へと降格させられ、辺境の地へと追い払われてしまう。
しかし、ディルダは知らなかった。
コーデリアの不在により、公国には様々な問題が起きることを。辺境の地ヴォルデには無数の資源が眠っていることを。
さらにヴォルデの隣には、コーデリアを高く評価するカリダード帝国の辺境伯レオールがいることを……。
彼女はラッセリア公国の王妃として日々、仕事に追われていた。
しかしそんなある日、遊び人の夫であるディルダが酒飲み相手の妃を増やすという。
反対したコーデリアはディルダによって側妃へと降格させられ、辺境の地へと追い払われてしまう。
しかし、ディルダは知らなかった。
コーデリアの不在により、公国には様々な問題が起きることを。辺境の地ヴォルデには無数の資源が眠っていることを。
さらにヴォルデの隣には、コーデリアを高く評価するカリダード帝国の辺境伯レオールがいることを……。
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