王妃エレノアが、決して側室を持たないと誓った夫の変節に苦しみ、自分の幸せを見つめ直すお話です。
この物語は、悪役令嬢の伯爵令嬢セリーヌなしには語れないと思います。
王の特別待遇を受けて、さらなる寵愛を得ようと様々な手を使ってきます。そして、王妃や周囲がどんなに丁寧に説明をしても、全て都合のいいように解釈してしまいます。
王妃は恵まれているのだから、その一部を自分に差し出すのは当然だという、とんでも理論を持つ令嬢。
この憎たらしい敵役を、最後まで見事に描き切っています。
王妃エレノアは、誇り高く、決して感情を乱しません。もどかしくも感じますが、とても高潔で理知的です。
セリーヌとの性格の違いも見ものでした。
エレノアを裏切った王の心情や後悔、周囲のエレノアへの思いも特徴的で、とても読み応えのある物語でした。
何でまだ無事なの?かなり不敬で侮辱し過ぎでは?引っ張り過ぎるとこの女性の末路死罪だけでは?後、子供作れるはずなのに、作らず客人と恋仲!2代渡ってやらかす、貴族派は王族要らないに傾くもう内乱レベル 新しく子を設ける事で悲しみを癒す、そんな見方も有るのに十年も作らない夫としても国を導く王としても… 日本や海外で政治に不倫は関係無いとほざくが、不誠実な人物が国や暮らす人々を導けるのか?微塵も思いません。身勝手何だから(地に足ついてないからする)。政治生命終わらせるべきだよ。許されて支持もまだある、意味分からん。支持した人は何求めてるの?反省すれば良し?意識低いまま政界に入る事が不味いんだけど。国政や外交は一発勝負な部分がある、意識低い人に関わらせるの怖いんだが。