第1話、からの第2話が見事でした!どちらのエピソードも共感できるところがありました。物事は視点によってその意味を変えることがあります。私は特に第2話でそのことを感じました。商売の価値観、相手の言動の受け止め方。そういったものが違っていたら、こみ上げてくる感情はまた別のものだったかもしれません。こみ上げてくる感情が同じでも別でも、かける言葉やとる行動が変わっていたかもしれません。しかし、この価値観・受け止め方だからこそ、ある角度からは仏に見え、ある角度からはホトケとなってしまう。そう思いました。【レビューコンテスト応募】
我慢と辛抱は、万病の素!しんどい時に休み、怒りたい時に怒り、怒鳴りたい時に怒鳴りましょう!仏なんかやめてええよ!
失敗を責めるのではなく、相手が立ち直れる場所を残してくれる小林さんの在り方に深く心を打たれました。 「相手に投げた火が自分の中で燻る」という言葉が特に印象的で、優しさと寛容について考えさせられる作品ですね。
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