概要
「大当たり~!」その声は高らかに響いた。
小学生の由美子は、昔からまったくくじ運がない。
一方、友達の恵子は福引で特等のカラーテレビを当てるほどの強運の持ち主だった。
「あたしにも、そんなくじ運があったらなあ」
自分の不運を嘆き、由美子は空を見上げた――
柴田恭太朗様自主企画
≪【三題噺 #148】「楽」「引」「場所」≫参加作品
近況ノート https://kakuyomu.jp/users/90505/news/2912051601610314839
一方、友達の恵子は福引で特等のカラーテレビを当てるほどの強運の持ち主だった。
「あたしにも、そんなくじ運があったらなあ」
自分の不運を嘆き、由美子は空を見上げた――
柴田恭太朗様自主企画
≪【三題噺 #148】「楽」「引」「場所」≫参加作品
近況ノート https://kakuyomu.jp/users/90505/news/2912051601610314839
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!引き
引きは、弱い方だ。
今まで、何かを当てたこと🙄💭
会社のお楽しみ抽選で、
折りたたみ小型自転車を当てたくらいだろうか。
当たったその日に軽く乗ってみて、コイツは快適だ♪
明日は、コレで会社に行こうと決めた。
翌朝、そのチャリは、後輪がパンクしていた😓
わたしの引きなんて、そんなもんだ💦
このお作品。
主人公の由美子は、まったく、くじ運が無い。
対して、友達の恵子は、くじ運が良い。福引でも、軽く特等のカラーテレビをゲットする📺️✨
ソレは、持って生まれた
“引き“なのだろうか?
しかし、この由美子も、まったく引きが無いわけじゃない。
彼女の引きとは······
とても、なつかしい、ノスタルジ…続きを読む