昆布とワカメの戦い
依波 天夜(急逝 散未とその他)
昆布とワカメ!
昆布対ワカメ
それはこの世界でつねに発生している戦いであった。
昆布の王、ンコブン
ワカメの王、カメワ
この2人はそろそろ戦いに終止符を打とうとしていた。
そう流石に尺が長すぎるのである。
しかし、そこに入ってきたのは イソギンチャクである。
「最強生物ぜよ」
イソギンチャクは最強を自称している。
カウンター性能はSSR。こいつは強い。
しかし、ワカメ
「は?」
昆布
「潰す」
ワカメと昆布は決意した。あの調子乗ってるクソギンチャクをボコギンチャクにして雑魚ギンチャクにするということを。
そうして、ワカメと昆布の戦いは一次休戦。
先にイソギンチャクを共に狩ろうぞということになった。
そして、作戦会議。
「突っ込もうぜ」
「ああ、考えるのはめんどくせぇ」
終了!
イソギンチャクのところに突っ込むことで
どうにかする!
それが、作戦である。
「突撃ぃ!!」
「うおおおお!」
ワカメと昆布は走り出した。
そして、こけた。
なので作戦会議をもう一回することにした。
「どうするよ」
「ゆっくり行かね?」
ということでゆっくり行くことにした。
イソギンチャクはそのころ。
「暇すぎてひまギンチャク」
意味不明だった。
ということでイソギンチャク城に昆布とワカメは出向いた。
イソギンチャク城とはイソギンチャクの見た目をしたただの城である。
つまり、イソギンチャクっぽいただの城だ。
「イソギンチャク!つぶす!」
「駆逐駆逐駆逐駆逐!」
このイソギンチャク城。このイソギンチャクしかしいないのだ。
つまり、警備とか、四天王とか幹部とか居ないのである。
そんなのがいると尺が長くなるからだ!
「来たな!雑魚ども!」
「雑魚だと?この天下のワカメ様を?」
「俺も居るよ(昆布)」
ワカメはロケランを取り出す。そして放つ。
イソギンチャクは片手(どこだよ)で弾く。
「その程度か?」
「除草剤ばー!」
昆布は除草剤を撒く。
「なめてるのか?」
「はい、爆発」
除草剤は爆発する。
「除草剤は爆発させるためにある」
「なめてるように見せかける技か!やり手だな!」
「イソギンチャクキャノン!」
イソギンチャクはてっぺんからエネルギー砲を放つ。
「ワカメブロック!」
ワカメの障壁。この障壁は森羅万象を防ぐ。
イソギンチャクキャノンを防ぐことに成功した。しかしもんだいは昆布。
「防御技あったっけ俺」
「ないわ」
「ぐぎゃぁぁぁ!!」
「アブねぇ塩昆布エネルギーおかげで蘇生できた」
「何一人でしてんだこいつ」
「しらね」
「辛辣じゃね?しらねって言ってるけど仲間だよな?」
「寝返ります」
「は?????」
「嘘です」
「早くない?」
「イソギンチャクビンタ」
「「ぎゃあああああ!」」
昆布とワカメはイソギンチャクのビンタでふっ飛ばされる。
もしかしなくてもバカである。
「昆布!」
「ワカメ!」
「「ドッキング!」」
「無敵の昆布ワカメ!」
「何こいつ」
「ぽっと出の最強形態っすけど」
「え?」
「昆布ワカメパンチ」
「うおおおおお!強!何まじで!」
「そろそろネタ切れなんだよ!だから!蹴散らす!」
ジャブジャブストレート。アッパーチョップエルボー。
「故昆布ワカメなり!」
「昆布ワカメ千撃!」
「???????」
イソギンチャクは倒された。
続かない(ネタがきれました)
昆布とワカメの戦い 依波 天夜(急逝 散未とその他) @jura555
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