エスカレーターへの応援コメント
最初は「終わらないエスカレーター」という状況の不気味さに引き込まれ、
次第に現れる異形の存在たちでじわじわと不安が増幅していく構成が秀逸でした。
特にラストの一文、
「自分が人間の姿をしているとは限らないのか。」で一気に視点が反転して、
それまでの描写すべての意味が変わるのが本当に見事です。
説明しすぎず、ただ“気づかせる”ことで恐怖を成立させているのが最高でした。
作者からの返信
ナベッチ様、評価してくださり嬉しいです。
今まですれ違った異形たちも、元は人間の姿をしていたのかもしれません。意識も人のまま、変異したのを自覚できずにいる。
そういった者たちが乗るエスカレーターなのかもしれませんね。
編集済
エスカレーターへの応援コメント
いやあ、まんまとやられて、清々しささえ感じるラストでした笑
ホラーでは、エレベーターは比較的題材にされやすいですが、エスカレーターは珍しくて面白かったです!