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  • 編集済

    エスカレーターへの応援コメント

    いやあ、まんまとやられて、清々しささえ感じるラストでした笑
    ホラーでは、エレベーターは比較的題材にされやすいですが、エスカレーターは珍しくて面白かったです!

  • エスカレーターへの応援コメント

    皆さんのおっしゃっているのと同じく、最後の一文!!

    確かに!って思いました。
    すごい!

    終わりがないのもコワイけど、終わりがあってもコワそうです(普通には降りさせてもらえなさそうで…(⁠(⁠(⁠;⁠ꏿ⁠_⁠ꏿ⁠;⁠)⁠)⁠))

    夢なら覚めて欲しいっ!!(⁠>⁠o⁠<⁠)⁠

  • エスカレーターへの応援コメント

    拝読しました。
    短編映画で見てみたいホラーです。

    途中ですれ違った異形の何かも、中の意識は人間だったかもしれませんね。特に、右腕が咲いた背広姿の男性が気になります。


  • 編集済

    エスカレーターへの応援コメント

    コメント、失礼いたします。
    最後の1文でホラー・ミステリー好きな脳が喜び、
    2回目で文章好きな脳が痺れました。
    「どうしてこのエスカレーターに乗っているのだろう」。
    ヒントはあちこちにありながら、緻密に、1つも無駄なく構築された構造の上、最後の1文にたどりつけませんでした。
    短編の可能性、勉強させていただきました。感謝いたします!。
    返信お気遣いなく。どうぞご執筆に!。


  • エスカレーターへの応援コメント

     自分自身ももう「人間の形をしていない何か」になってしまっていたのですね。

     エスカレーターの向かう先は、死後の世界のようなものなのか。
     上りが天国だとすると、下りはやはり良くないものかもしれないし、それがずっとずっと「下」だとすると、あまり良い末路がなさそうな気がするのも不気味です。

    作者からの返信

    黒澤 主計様、ご感想ありがとうございます。

    黄泉路か異空間か、どちらにせよ人の世からはかけ離れた場所です。行き着く先があれば、まだ幸いかもしれません。
    永遠にエスカレーターから降りられない可能性もありますから。

  • エスカレーターへの応援コメント

    最初は「終わらないエスカレーター」という状況の不気味さに引き込まれ、
    次第に現れる異形の存在たちでじわじわと不安が増幅していく構成が秀逸でした。

    特にラストの一文、
    「自分が人間の姿をしているとは限らないのか。」で一気に視点が反転して、
    それまでの描写すべての意味が変わるのが本当に見事です。

    説明しすぎず、ただ“気づかせる”ことで恐怖を成立させているのが最高でした。

    作者からの返信

    ナベッチ様、評価してくださり嬉しいです。

    今まですれ違った異形たちも、元は人間の姿をしていたのかもしれません。意識も人のまま、変異したのを自覚できずにいる。
    そういった者たちが乗るエスカレーターなのかもしれませんね。

  • エスカレーターへの応援コメント

    拝読しました。
    驚愕のラストにやられました。
    これは予想できませんでした。
    恐れながら申し上げます。
    お見事です。

    作者からの返信

    Bamse_TKE様、コメントに感謝します。

    驚きの結末を用意できたのなら嬉しいです。客観的に自分を見られない状況で、他者の目で気づく。
    そういう場所にエスカレーターを選びました。どこかへ向かうのか、永遠に乗り続けるかは不明です。

  • エスカレーターへの応援コメント

     こんばんは。お邪魔しております。
     この状況に囚われてしまっているからか、焦りも感じられないのが怖いですよー……それにしても、少年にはどう見えてたのでしょう……無事、何処かに辿り着けると言いのですが……

    作者からの返信

    遠部右喬様、こんばんは。歓迎いたします。

    このエスカレーターに乗った時点で、徐々に意識が鈍化するのかもしれません。あの少年は囚われて間もなかったから、己の置かれた状況に困惑していた。
    少なくとも自分と同じ人間には見えていなかったでしょう。行き着く先があるかどうかは、不明です。