概要
※この作品は、『ある初心者作家の悲劇』を読んでいるとより楽しめます。
ある初心者作家の悲劇
https://kakuyomu.jp/works/16818622175270381748
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!フィクションとも言い切れないんだよな。
志草先生の、コンテスト直後の新作は、不条理と見せかけて、
非常に風刺の効いた、落語のようなお話だと思いました。
なんでしょうな。それが悪いってんじゃあないのですが、どうも人間というのは、
口ではどうこう言いながら全体主義になりがちと言いますか……
ようは流行りに依存する体質なんでしょうな。
現実世界でも似たようなことは起こるわけです。
例えばケバブ。
例えばタピオカ。
例えばヤンニョムチキン。
例えば麻辣担
流行ったと思ったら町中それの店が立ち並ぶわけです。
イヤそれは食い物の話だから。じゃあライトノベル界隈はどうだ? ってなると、
もうご覧の有り様にございまして。
夏が近づけば日本…続きを読む - ★★★ Excellent!!!カオス過ぎる! そして紛れもなくナイトメアでポストオフィスな小説だ!!
本作を読み終えた後、あなたはきっと叫ぶだろう。「もふぺそ!」と。
まさに本作は、そう表現するしかない「感動」に満ちている。
そしてあなたは思うだろう。現在あなたが関わりを持っている「カクヨム」というサイトがいかに「まとも」なところなのかと。
本作の主人公である望くんは「よみかき」という小説投稿サイトで行われている「10題小説コンテスト」なるもので下読みのアルバイトをすることが決まる。
その中での「異世界にしとき部門」というものだけ応募総数が多すぎたため、選考委員が選考しやすいように下読みをすることになる……のだが。
その先で遭遇するカオスな作品。そして、そんなカオスな作…続きを読む - ★★★ Excellent!!!全カクヨム民の腹筋が壊れた……! 電車やお店の中では読んじゃダメ!!!
大学生の青田望は、「よみかき」という小説投稿サイトで開催された、「十題材小説コンテスト」の下読みアルバイトをすることに。
しかしこのコンテスト、部門自体も応募作品もハチャメチャで――⁉
カクヨム民なら腹筋崩壊必至、最初から最後まで笑いが止まらない大傑作コメディです。
作者様の卓抜したギャグセンスが、アルタイルもベガもビックリの輝きを放っています。
オチも最高! もうこれしかない!
こんなアルバイトなら私もやってみたいですが、終わったら正気を失っているような気もしますね。
そもそもコンテストに応募してみたい。「○○○○○」部門と「○○○○○」部門なら素のままでも書けそうです(『素のまま』って…続きを読む