概要
たとえお月様が私を照らさなくとも、それでも私は会いにいくわ
月に恋焦がれる女性が、主人公の楽々浦 夜が住む清炭市へとやって来た。彼女は「月に一番近い場所」はどこかと夜少年に尋ねる。何のことかわからない夜だったが、共に月読峠で「大蛇」を見つけた少女、辻文 七巳はその場所を知っていた!!
「月に一番近い場所」に近づくにつれて、月を求める謎の女性の秘密が明らかになる!!
「月に一番近い場所」に近づくにつれて、月を求める謎の女性の秘密が明らかになる!!
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?