概要
◤あやかし浪漫◢ ひねくれた猫神と泣き虫神子、傷つきながらも望むものは
猫神とともに人々やアヤカシの間に起きた事件や問題を解決・仲裁してきた廿楽家・当代の神子に選ばれた《雲雀》。末端の分家出身であったことから、雲雀に対し、周囲は冷たく厳しい。
その上、当代の猫神様はお役目を放任状態。雲雀に向けられる視線はますます厳しくなるばかり。
それでも雲雀は”神子の役目”をこなそうと、傷つきながらも奔走するー…
《時にぶつかり合い。時々、ちょっぴり切なくなる。ひねくれた猫神と泣き虫神子の物語》
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※明治〜大正要素をふんわり含んだ《ファンタジーな世界観》です。
※誤字脱字など、あたたかい気持ちでお願いします。
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