概要
奪われたのなら「取り返す」しかない――そうして、俺は再びK山を訪れた。
【電撃大賞用あらすじ ※ネタバレを含みます】
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肝試しでK山を訪れた主人公(俺)は、ある廃屋の前に立った瞬間に目が見えなくなってしまう。知り合いの知り合いを頼り、ひとつ下の「視えるヤツ」の助言を頼りに、俺は再度K山の廃屋へと向かう。
主人公含め、肝試しに訪れた四人から話を聞いた「視えるヤツ」は、誰が廃屋に行こうと言い出したのかがわからない、と告げる。そして、視力を奪われた自分(主人公)だけが呼ばれたのだ、とも。
薄気味悪さを覚えながらも山道を歩く。主人公は「視えるヤツ」から貰った「お守り」を捨ててしまったことを思い出す。引き返したくないという理由で「視えるヤツ」にはお守りを失くしたことを言わず、廃屋へと向かう。
廃屋を訪れた瞬間、いきなり通話が途切れ途切れになる。パニックになる主人公だ
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肝試しでK山を訪れた主人公(俺)は、ある廃屋の前に立った瞬間に目が見えなくなってしまう。知り合いの知り合いを頼り、ひとつ下の「視えるヤツ」の助言を頼りに、俺は再度K山の廃屋へと向かう。
主人公含め、肝試しに訪れた四人から話を聞いた「視えるヤツ」は、誰が廃屋に行こうと言い出したのかがわからない、と告げる。そして、視力を奪われた自分(主人公)だけが呼ばれたのだ、とも。
薄気味悪さを覚えながらも山道を歩く。主人公は「視えるヤツ」から貰った「お守り」を捨ててしまったことを思い出す。引き返したくないという理由で「視えるヤツ」にはお守りを失くしたことを言わず、廃屋へと向かう。
廃屋を訪れた瞬間、いきなり通話が途切れ途切れになる。パニックになる主人公だ