異世界転生ってたくさんあるけど、どれも大変そうだから羨ましくないなぁ、と思っている派からレビューを書きます。だって化け物と戦わなくちゃいけないし、文化や衛生観念も全然違うんだもん……このノベルの主人公も大変そうだなぁ、仕事行きたくないよなぁと、妙に共感しながら読んでいました。みんな疲れてて、隣が羨ましくて、頑張ってるんだなぁとしみじみしてしまいました。多分作者様の意図とはズレてますねこれは結局いつも通り出勤しちゃうんだよね。今日頑張ったアナタへオススメ
希望や羨望すら感じる!誰しもが一度は持つ考え。それはいつ、どこでも、どんなときでも普遍的……いや、普遍なんです!
最後、そう来るか!?といった展開は秀逸です(^-^)ロッカーの中身にもぜひ、ご注目ください☆
日常の小さな出来事から、もし異世界転生したら……と考えてしまう、その感覚にとても親近感が湧きました。朝のスヌーズとの格闘や、焦げ具合を気にするトースト、通勤途中の何気ない妄想など、あるある〜と頷きながら拝読いたしました。そして最後に待っていたのは、予想外でありながらも妙に納得できる展開。ロッカーの中のものが分かると、思わず笑ってしまいました!身近で共感できる描写と、ファンタジー要素の絶妙なバランスが魅力的で、一気に読了いたしました。短編ながらも、もっと続きを読んでみたいと思わせていただける素敵な作品でした!
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