概要
古びた風車の時計台で――夜の秘密。
••✼••
山の中腹に佇む古い風車型の時計台。
止まった針、さびついた歯車――でも夜になると、光と風が不思議な現象を起こす。
夢のようなひととき。
誰にも聞こえない鐘の音だけが、僕に未来をそっと告げる。
••✼••
板野ヨシアキの、子どもの頃の思い出です。
(ハイビスカスのゆれる頃)
https://kakuyomu.jp/works/16818622174693080153
••✼••
クロノヒョウさま主催の第68回「2000文字以内でお題に挑戦!」企画に
山の中腹に佇む古い風車型の時計台。
止まった針、さびついた歯車――でも夜になると、光と風が不思議な現象を起こす。
夢のようなひととき。
誰にも聞こえない鐘の音だけが、僕に未来をそっと告げる。
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板野ヨシアキの、子どもの頃の思い出です。
(ハイビスカスのゆれる頃)
https://kakuyomu.jp/works/16818622174693080153
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クロノヒョウさま主催の第68回「2000文字以内でお題に挑戦!」企画に
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