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  • コメント失礼します。

    とてもこのお話、可愛らしくて素敵で好きです!
    星を伸ばして作るなど、目に見えるようで
    とても美しい表現でした。
    男の子から見た小さな冒険にもわくわくしました!ちょっとドジな天女さまもたいへん可愛らしかったです!!

    素敵なお話をありがとうございます…!!
    出だしからとても好きだなと思うお話でした!

    作者からの返信

    深山心春さま、コメントありがとうございます!

    「可愛らしくて素敵」と仰っていただけて、このお話を書いて本当に良かったと感じています!
    「星を伸ばして作る」という表現は、お祭りの飴細工を思い出して書いてみました。「目に見えるようで美しい」とご感想をいただけて光栄です。

    ちょっとドジな天女さまは、私も可愛く書きたかったので、そう感じていただけて嬉しいです!そして、少年の小さな冒険にワクワクしてくださり、ありがとうございます。
    この物語の出だしから好きになっていただけたこと、嬉しいです!

    素敵なお言葉をありがとうございました!😊✨
    私も、また寄らせていただきます!

  • 星を糸のように引き伸ばしって表現が面白いと思いました。流星の後ろに光の尾が残る様子が糸のように見えるのでそんな表現になったのでしょうか。どちらにしても凡人の私には思いつかない表現です。
    ドジな天女にも親近感が湧く、童話のような物語でした。

    作者からの返信

    彗星と星とエネルギーが引き合って繭のような宇宙が思い浮かんだので、このような表現になりました。
    七月七日さまが凡才なんておっしゃられるなら、私は盆栽です...!
    ドジっ子天女は、きっと今日もお父様に叱られていることでしょう。
    あたたかいコメントと星をありがとうございます。

    それに、元気の出るような和BL三部作をありがとうございます!おもちゃ箱のような七月七日さまの作品群を楽しませていただいております。
    カクヨムでの衝撃とわくわくがいつまでも糸を引いております。

    編集済

  • 編集済

    こんにちは。
    コメント失礼します。

    悠鬼よう子さんのレビューからたどり着きました。

    読んでみて寓話のようで、とても綺麗なお話だと思いました。
    ものすごく壮大な規模の物語なのに舞台が古い時計台。
    そこにいるのは、悠久の時を紡いてきた少し失敗する天女。
    日常が非日常へと繋がる、愛すべき物語だと感じます。

    主人公だけが知っている不思議な世界。
    ジュブナイルらしい、ワクワク感がありますね。
    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    こんばんは。
    素敵なレビューとあたたかいコメントをありがとうございます。

    天女だからといってなんでもできるわけではなかったようで、神話の中の神様たちのように、やらかしてしまいました。

    ワクワクしていただけて嬉しいです。
    丁寧に見ていただきありがとうございました。
    主人公は、その後も、色々の不思議なものと出会います。
    いつか読んでいただけますと幸いです。

  • とてもよかったです。
    童話みたいな温かさと不思議があり、
    なんといっても愛らしい天女さま!

    また会えるといいな。

    作者からの返信

    西しまこさま、
    嬉しいコメントと、星をありがとうございます!
    ドジっ子天女様ができました!
    あたたかく迎えてくださり嬉しいです✨

    またいつか会えるかもしれません(。˃ ᵕ ˂ )◞♡⃛

  • 2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇
    なんて壮大で美しい物語なのでしょう(///ω///)
    まさか星たちが時計の針を動かしていたなんてロマンチックですね(о´∀`о)
    星を見るたびに思い出しそうです♪
    素敵でした~(//∇//)

    作者からの返信

    お題の素敵なイメージのおかげで、楽しく作品を作らせていただきました。男の子は、今年描いてきた長編に出てくる子なのですが、民話好きキャラで活躍してくれました。
    素敵との嬉しいお言葉、ありがとうございます!

    ほかの誰にも聞こえない鐘の音を、この土地に戻ってくると聞くとのことでした。いつか、皆に聞こえる日がくるのかもしれません。

  • 天女の少しドジで愛らしい姿も印象的で、星の糸と“記憶”が物語の芯を彩っていますね。町の静けさと少年の冒険心が交差する時間、その一瞬一瞬が宝物のようでした。読み終えても、どこかで時計台の鐘の音が響いてくる気がして、ふと窓の外に星空を探したくなりました。

    素敵な作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    あたたかいコメントありがとうございます。

    天女さん、銀河の上で、糸を絡ませて次元を飛ばしてしまい。よくお父さんに怒られています。
    ちなみに我が家は丘の上で、海辺から船の警笛が聞こえます。風が抜けていくときには、よく届き、聞こえない日も。
    そんなふうに鐘の音が届いてくるのでは、と思ってできたお話です。
    楽しんでもらえていたら、嬉しいです。

    編集済
  • コメント失礼します✨️
    とても素敵なお話でした。
    子どもの目線が可愛らしくて、時計台へ向かう場面からドキドキしながら読みました。
    時計台の上の描写は幻想的で、可愛らしい織姫とのやり取りも微笑ましくて癒されますね(*´ω`*)

    作者からの返信

    あたたかいコメント、レビューをありがとうございます!
    今回は、男の子の冒険譚にしてみました。いつか絵本にすると思います。
    お題が素敵で、風車の形の時計台やドジっ子織姫様が、良い感じにできました。
    いつもありがとうございます〜(⸝⸝˃ ᵕ ˂⸝⸝)
    励みになります!

  • 神秘的なお話でした。
    そして余韻が美しいです。
    星をのばして作る🪡
    物語の中にあった
    ひとが生きるとは‥記憶

    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    あたたかいコメントをありがとうございます。

    昔、田舎で蚕の小屋を訪れまして、糸を紡ぐのを見せてもらいました。星をのばすのは、糸のように伸ばしていく感じです!
    神秘的とのお言葉、嬉しいです。
    励みになります!

  • 時計台とそこに住む星の運行(時間)を司る天女=織姫とを繋げる発想、素晴らしいと思いました。
    天女との邂逅が少年に何を残したのか、爽やかな余韻を残す作品でした。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    星ときたら、織姫、と連想ゲームで、そのようになりました。
    天女との邂逅で、一人だけ鐘の音が聞こえ始めます。
    終末の音か、始まりの鐘か。
    それはまた先の話です...。