概要
語るのは誰か
学園の渡り廊下に米がばらまかれていた。誰が? 何のために? それともただ落としただけなのか? 勝手に事件だとさわぐ迷探偵。面白おかしく報道する新聞部。自分勝手に口を出す有象無象のやから。はたして真実は語られるのか?
こんにちは。はくすや(柏栖家 Hakusuya)と申します。永遠の中二。
こんかい日常の謎を扱う学園ミステリーに挑戦してみました。
完結できるか不安ですがよろしくお願いいたします。
なお適宜加筆修正を行います。
こんにちは。はくすや(柏栖家 Hakusuya)と申します。永遠の中二。
こんかい日常の謎を扱う学園ミステリーに挑戦してみました。
完結できるか不安ですがよろしくお願いいたします。
なお適宜加筆修正を行います。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★ Very Good!!群像の無駄口は次第に結末へと集約し……
2025年8月31日に本作が完結したことを祝し、レビューを書き直します。以前のレビューは区切りの後ろに残しています。完結、おめでとうございます。
とある高校における「規制緩和」(今では古い言葉になりましたか)により、同好会が乱立して有象無象が集まったところに、事件が発生。生徒達は百家争鳴。極めて賑やかで、かつ、とりとめの無い無駄話が続きます。いやあ、青春そのもの。いいなぁ。
しかし、次第に、一定の方向性が見えてきます。そこに至る論理は鮮やかで、情景には一抹の寂しさが漂います。寂しさも、青春の裏の側面です。
高校。それは若者が集うところ。それぞれに思うことは異なり、勝手に動き回ります。そ…続きを読む