概要
刑務所惑星で掃除係、実は最強。相棒とバディ戦術で無双、頂点へ駆け上る!
敗戦は隠され、生き残りは流された——流刑惑星ジャイル。記憶が抜けた元兵士バッキーは、地下アリーナでBTを稼ぐジャンク工房の掃除係。借金取りに追い詰められた天才クラフター・ラーラは、寄せ集めの二機《ジャンク・ドール/ボーイ》での逆転を賭け、彼を操縦席に座らせる。基本は“俺が受け、お前が撃つ”。二人の息が合うほど連携は鋭くなり、ジャイルの常識が揺れ始める。バディ戦術とLINK〈心のシンクロ〉で、底辺からリーグを駆け上がれ。タイトル通り“掃除係、実は最強”の逆転譚。
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- ★★★ Excellent!!!流刑惑星の掃除係、神経リンクで最強へ
ウチ、この作品のええところは「底辺からの成り上がり」だけやのうて、“つながること”が強さになるって感触を、ロボットバトルの熱さで押し切ってくるとこやと思うんよ。
舞台は、流刑惑星のジャイル。掃除係みたいな立場で生きる主人公が、ひょんなことから地下アリーナのロボットバトルに足を踏み入れて――気づいたら、観客の心拍まで持っていくタイプの勝ち上がりが始まる。
機体を動かすのは、操縦桿だけやない。神経リンク(NEX)みたいな仕組みが絡んで、勝負が「腕」だけやなく「身体感覚」と「信頼」に寄っていく。
バトルものが好きな人はもちろん、相棒ものとか、技術×人間ドラマが好きな人にも刺さりやすいはずやで。
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