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概要
無いなら自分で書くしかないじゃない!
──音響器神エクスマキナ──
平凡な男子高校生タロウは、
幼馴染のジローとミカと共に、
今までのようにゲームセンターへ足を運んだ。
そこで目にしたのは──
「実際にロボットに搭乗できる権利」を賞品とした、ゲーム大会だった。
ゲームの延長線上に存在した、“本物”のロボット。
誇大広告だったとしても、その響きに心を奪われるタロウ。
しかし、これは彼を誘う序章に過ぎなかった。
世界と世界を紡ぐ、交差する運命の旋律。
かつてない“音”が世界を揺るがすとき、
タロウは知る、己が奏でるしらべを。
2000年代に流行ったロボットアニメ調を目指して書いています。
厳密には多分、セカイ系ではないと思いますが。
※暴力描写は保険で入れています。
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