概要
欠片島で過ごす一泊二日。ただひたすらに眩しい、二人の青春恋物語──
一瞬だけ潮の香りが強くなり、風は涼しさを帯びて通り去っていく。
俺の瞳に映ったのは。
「ふふん〜……ふんっふふ〜♪……」
「っ……」
ラムネ瓶を片手に鼻歌を歌う、
天使みたいな女の子──。
※2025.9.1
少しだけ改稿致しました。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!コンプレックスで繋がる一夏の恋物語
Xの投稿で見にきました!
一気に1話〜4話を拝読させて頂きました!
※個人的な感想ですので悪しからず。
まず初めに短編で綺麗にまとめられていて面白かったです!
主人公が根暗な性格、写真と言う趣味を持っていてコンテストに応募する為に島に訪れ、そこで出逢った同い年の女の子と仲良くなる。女の子は島を案内しつつ二人で写真を撮ったり思い出を作りラストは再会し想いを伝え合う。
夏の雰囲気が素敵でいい話でした!
長文の地の文続きで、改行があまりされなかったりして見づらい部分がありましたが気にしない程にスラスラと読めました。
主人公が写真を趣味にする理由や主人公と女の子のコンプレックスを互いに理…続きを読む