概要
未知の道 それでも僕は 憧れた スマホの世界 飛び立てるかな
キャッチコピーの説明をするなら
スマホで偶然見た職業に憧れをもって不安もあるけどそれでも進んでいくというもの
スマホで偶然見た職業に憧れをもって不安もあるけどそれでも進んでいくというもの
おすすめレビュー
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- ★★★ Excellent!!!粗削りではあるが、むしろその率直な自己省察が、独特の真実味を生んでいる
この詩の最も優れた点は、「詩を書くこと」自体が成長のプロセスであると読み手に感じさせることです。詩の中で作者は繰り返し自らの未熟さや子ども時代への回帰、将来への不安を吐露しますが、それこそがまさに「詩を書く理由」であり、「子どもから大人になるということ」そのものです。
詩的技法、特に短歌としての形式面が粗削りではありますが、作者の内面から立ち上がる言葉は真摯であり、その未完成さが詩としての魅力を生んでいます。今後さらに多くの詩を綴ることで、語彙や表現力が磨かれ、より深く豊かな詩世界が開かれていくことを期待します。