Ⅳ 宇宙の異邦人(エトランジェ)への応援コメント
灰児くん、やっぱりお別れなのですね。
「セカイの終わりには黄昏こそが相応しい」……これが、彼とのお別れを示す言葉であったことも、美しくも悲しい言葉だと思いました。
「もし、この時代にひとりの男として生まれていたらきみを……」
この言葉も、余韻が残りますね。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
灰児は還る場所がないことを知っていながら、祖先であるあんねの世界を救うためにこの時代にやってきました。
破壊神が召喚されない世界線を残すためにです。
灰児は、あんねのことを好ましく思っていたと思います。
残るエピソードはエピローグと参考文献のみです。
物語の結末を見守っていただけますと幸いです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ ジャバウォック 宇宙卵を壊せへの応援コメント
番犬は杏アリスの人格だけを喰った……灰児くんが無事で、よかったです。
が、真空崩壊。どちらにしても人類は救えないのでしょうか……?
あと2エピソードも、楽しく読ませて頂きます……!
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
クロノスの番犬はアリスの人格を消滅させました。
灰児が所属していた未来宇宙は真空崩壊で消滅してしまいました。この事実は確定してしまったので変えることができません。
ですが、あんねが所属している宇宙は存続確定です……!
灰児は、自分の還る未来がないことを知っていながら過去にやってきました。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 『……はじめまして。ぼくが杏アリスだ』への応援コメント
タイトル回収、来ましたね。
ヴァージンであること……それは確かめるのは難しそうですがいよいよ終盤ですね。
杏アリスの存在がとんでもなく禍々しいもののように感じられました。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
杏アリスの正体が明らかになり、怒涛のクライマックスです。
ももちゃんの命は風前の灯火です。
アリスは破壊神と契約して世界を終わらせようとしています。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 杏アリスの正体への応援コメント
うわぁ、空知先生でしたか。
全然、わからなかったです。それも、杏アリスの人格は少年……それにしても、人いことをされたのですね……😢
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
空地先生が犯人であることを示すヒントが、出揃っていたわけではありません。その意味では推理小説の定義の枠からはみ出した部分があります。
空地先生のもうひとりの人格は復讐のために学園に戻ってきました。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 星空のプリズムへの応援コメント
だっ……誰……!?
この場にいる人なのですか。
ももさんが一緒に考えた人とは……?
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
じつは、天文部員の関係者に犯人とつながる人物がいます……!
次章から最終章でございます。引き続きよろしくお願いいたします。
Ⅱ 和解への応援コメント
大友さんと和解できてよかったですね!
ちゃんと対話できれば、ちゃんと話ができる子でほっとしました。
荒田くんに注意できたあんねちゃん、素敵です。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
あんねは物語を通じて成長しました。スクール・カウンセラーに向けて全力疾走します!
大友さんの件はあんねによって解決です。勇気をだしました。
残りのエピソードもあと数エピソードです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 藍内ももが杏アリスの容疑者?への応援コメント
ももさんの昔使おうとしていたペンネームが「アンアリス」。
これはなんとなく、偶然の一致としては見過ごせない一致ですね。
ももさんは本当に杏アリスではないのか……?とても気になります……!
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
藍内ももは杏アリスの容疑者になりました。
この章ではあんねと灰児がももに関する疑惑を調査します。
最終章は間近です。これからもよろしくお願いします。
Ⅳ 傷ついた羽を持つ天使への応援コメント
まさか、ももちゃんが杏ありすの可能性……!?
機能不全家族……悲しいですが、ももちゃんに杏ありすである可能性があるのは、現段階で否定できないのもまた事実ですね……
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
ももは機能不全家族で育ちました。物語の後半はもも=杏アリス説を巡って物語が動きます。ストーリーのクライマックス部分も間近でございます。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 鶴岡八幡宮への応援コメント
五〇〇円玉は、これ以上の『こうか』はないって意味になるの、知りませんでした!
やっぱりお賽銭は五円がいいんですかね^^
鶴岡八幡宮、行きたくなりました❀
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
じつは、お賽銭を銀行に収めるとき、細かいお金は両替手数料を支払うので赤字になるそうです。
だから、本堂に手を合わせるだけでも良いと思います^^
鶴ケ丘八幡宮で大凶を引いたのは作者でした(笑)
神前結婚式に遭遇したのも実話でございます。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 北鎌倉への応援コメント
二人で鎌倉、いいですね^^
これであんねさんも少し気分転換になったらよいのですが……!
実際に鎌倉にいって取材とは、素晴らしいですね。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
鎌倉旅行は順逆でして、旅行した後、この作品に取り掛かり、エピソードに盛り込めると気付きました( •̀ ω •́ )✧
あんねとももと同じ日程で旅ができるようになっています。
ふたりは作者が体験したことを忠実になぞっています。
電車で落とし物を拾ったのも実話でございます。
これからもよろしくお願いします。
Ⅵ わたしが杏アリスへの応援コメント
あんねさんが「杏アリスである可能性」にどきっとしましたが、灰児くんはそれを完全否定しましたね。その根拠がどこにあるのか、あんねさんは本当に杏アリスではないのか、気になります……!
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
ずばりお伝えします。杏アリスは破壊神を召還したときに自らの生命を捧げています。つまり、あんねが杏アリスだった場合、子孫である灰児は生まれていないことになります。それが、灰児があんね=杏アリス説を否定した根拠になります。
これからもよろしくお願いします。
Ⅴ 大友あんずへの応援コメント
大友あんずさんも悩まれているのだと思いますが、この態度はあんまりだと思います……💦救いたいのなら荒田を殺せ、という暴言にも驚きです。
これは……もちろん荒田くんが悪いと思いますが、大友さんにも非はなかったのか、少々疑問を抱いてしまいますね。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
主人公がスクール・カウンセラーになりたいからなれましたでは、物語に起伏がないので、挫折も丁寧に描きたいと考えました。
ここから舞台が鎌倉へシフトします。取材も行ったので期待していてくださいませ。
大友さんがなぜ荒れていたのかはのちのち語られます。
これからもよろしくお願いします。
「きみの名前は……」への応援コメント
遅まきながら完結お疲れ様でした!
ミステリーでありながらファンタジーで、面白かったです。
この人だ、ってのがいいですね。運命とかいいなぁ笑
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
作者はミステリのつもりで執筆していましたが、SFというご感想がもっとも多かったです( •̀ ω •́ )✧
作者はSFが大好きなので、予想外の嬉しさでございます。
物理トリックが描けるようになりたいです……!
翔龍LOVERさまはミステリ&ファンタジーと受け取ってくださったのですね。それも嬉しいです。
作者は割と偶然と運命を大切にしています。
スクール・カウンセラーという設定はもともとはありませんでした。
執筆中にスクール・カウンセラー志望の女性に巡り合ったためにあんねの夢が決まりました。裏話なのですが、空地先生の役割を小山ひかりちゃんが果たす初期プロットもありました。聖少女暴君のひかりちゃんが犯人です。
やりすぎだと思ったので、空地先生の設定ができあがりました。
8万字の長編にお付き合いいただきありがとうございました。
参考文献も見てね!
Ⅳ 宇宙の異邦人(エトランジェ)への応援コメント
パラレルワールドは、やっぱりそれはそれとして存在しちゃうんですね。
旅し続けないといけないというのが悲しいところです。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
灰児の崩壊した未来は食い止めることができませんでした。
全部助かりましたでは、ご都合主義が過ぎると考えました。
登場人物のネーミングは、不思議の国のアリスに由来するものでした。
灰児悠兎→「うさぎ」宇田川仔猫→「チェシャ猫」ふたごの姉妹矢島さん→「トゥイードゥルディとトゥイードゥルダム」そして空地蘭(卵)→「ハンプティダンプティ」 地球を空っぽにするから空地先生です。
宇田川さんとふたごの姉妹はミスリードで、事件とは関係がありません。
物語はエピローグと参考文献を残すのみとなります。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ ジャバウォック 宇宙卵を壊せへの応援コメント
300年後かぁ……壮大なSF設定、いいですよね。
果たしてどんな世界なのか。
しかしこうなると、未来へは帰れないな……
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
灰児のもといた宇宙が300年後(24世紀)なのは、新スタートレックが元ネタです。
新スタートレックの舞台は24世紀でした。ガンダムOOも24世紀が舞台でした。
そしてこの作品では24世紀に宇宙が消滅してしまいます……!
灰児の選択を見守っていただけますと幸いです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 『……はじめまして。ぼくが杏アリスだ』への応援コメント
確かに、黄昏こそが相応しい気がしますね。
同性でも処女喪失扱いになるのか。難しい問題です。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
世界の終わりのイメージは、晴天でも深夜でもなく、黄昏かなって思います。
あんねとももちゃんは、キスまでしかしていないので……(ノ*ФωФ)ノ
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 杏アリスの正体への応援コメント
難しいΣ(゚Д゚)
先生のうえに、少年人格だった。
名前から、すっかり女性だと思ってました。ミステリーって手品的なところがありますよね。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
アリスの正体は、ひねりました。サイコやジョジョの奇妙な冒険の第五部が好きだったこともあり、解離性同一性障がいの空地先生の別人格でした。
ここから怒涛のクライマックスです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 星空のプリズムへの応援コメント
とうとう来ましたね。この時が!
ももじゃなかった……
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
怪しさ大爆発の藍内ももは、アリスではありませんでした。ミスリードってやつです。
そしてついに次回から最終章でございます。
物語の結末を見守っていただけますと幸いです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 和解への応援コメント
大友さんは真っ直ぐな人でした。
この感じだと破壊神と契約しようという感じはなさそう……!
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
ミステリ小説なので、先ばれはできませんが、翔龍LOVERさまの直感は鋭いです……!
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 藍内ももが杏アリスの容疑者?への応援コメント
ここからは探偵のように詰めていくんでしょうか。
しかしまだ確定したわけでもないですね。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
この章は藍内もも=杏アリス説を巡り物語が展開していきます。
怒涛のクライマックスです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅳ 傷ついた羽を持つ天使への応援コメント
とうとう迫ってきましたか。二重人格の別人格のほうなのか。
幽白でいうところの仙水みたいな感じですね。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
いよいよ事件は核心部分へ近づいてきました。
ここから怒涛のクライマックスです。
幽遊白書の仙水編は少年紙の限界を超えていましたね。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 龍恋の鐘、告白への応援コメント
あんねは自分を見失っているのか、それともむしろ発見したのか。
幸せなら良いと思います。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
あんねは親友の存在に救われていると思います。
あんねとももちゃんはベストカップルです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅳ 有栖川小町への応援コメント
なるほど、共犯の可能性ですか。
確かにそれだと一人で杏ありすという名前ではなく連盟ということもありえそうですね。
ですが絵の具が画材屋から消えた、というのも気になりますね……。魔法陣を描くためだったら。何かこの先関係がありそうなでもありますね。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
ここにきて杏アリスが共犯である可能性を示唆しています。
消えた絵の具のことを頭の片隅に置いてくださると、のちのち良いことがあるかもしれません……!
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 鶴岡八幡宮への応援コメント
これ以上のこうかはない!
なるほど! これからは1円玉にしますヽ(´▽`)/
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
神社のスタッフである神職の方に言わせると、一円や五円、一〇円は銀行に預けるとき、両替手数料を支払うため神社側の赤字となるそうです。
だからわたしは、お賽銭に小さいお金を入れるより、御守りや絵馬をいただくことをお勧めします……!ももと同じです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 北鎌倉への応援コメント
鎌倉いいですよね。スラムダンクの踏切、見に行きました。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
わたしは暗黒の過去を乗り越えた三井寿が好きですね。
知人に鎌倉在住の方がいるのですが、踏切に観光客が多すぎてむかつくそうです(~ ̄▽ ̄)~
これからもよろしくお願いします。
Ⅵ わたしが杏アリスへの応援コメント
危ないところでした……。
しかしこれでだんだん数が少なくなってまいりました。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
翔龍LOVERさまは考察されながら閲覧してくださっているのですね。
嬉しいです。次章から舞台が鎌倉に移ります。
そして一気にクライマックスです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅴ 大友あんずへの応援コメント
これは難しい……
ものすごく怪しい笑
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
露骨なくらい怪しい大友さん。果たして次章の展開は……!
これからもよろしくお願いします。
Ⅳ 有栖川小町への応援コメント
面白いミステリーですね。
複数犯というのはまあまあ一般人でも思いつくものですが、ここで来るとは思いませんでした。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
「面白いミステリーですね」嬉ピー!(死語じゃないですよね)
この章では杏アリスの捜査を巡って物語が二転三転いたします……!
これからの展開に乞うご期待!
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 生徒名簿を手に入れろへの応援コメント
とうとう探偵業務が始まりました!
誰が杏アリスか全然わかりません。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
探偵物語です!(違う作品だって)
じつはこの章までで登場人物は出揃っています。つまり……。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 2024YR4への応援コメント
屋上で食べようってお誘いしてるけど「そんなことより」って言われちゃいました。
ショック大。。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
灰児のお誘いを既読スルーする主人公とももちゃん……塩対応です。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 手がかりへの応援コメント
下手に血がたくさん出るような殺し方の方が酷い気がしてしまうのは私が狂っているのでしょうか。
みんな記憶がなくなってしまって、悲しまずに済んだのがまるで良かったかのように思ってしまいます。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
たぶん、殺された木村さんにとって残酷だったのだと考えています。
自分がいなくなったのに、肉親も気づかない。悲しむ人がいないのは、残酷!残酷ぅ!です。(ジョジョネタ)
これからもよろしくお願いします。
Ⅳ 絶望の黒いシミへの応援コメント
犠牲者が……!
しかも誰も覚えてないなんてひどい。
お葬式もやってもらえません。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
この事件の犠牲者が出てしまいました。
お葬式は行われません。戒名もありません……。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 後夜祭に消えた少女への応援コメント
とんでもないことに。
「殺害させていただく」とか絶対に私生活で聞くことないですね……
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
「殺害させていただく」は、社会人として非常識な台詞ですね。
デスゲームとかでありそうです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ シュレディンガーの猫への応援コメント
飽きちゃいますよねぇ……。
出店の話でもしましょうよぅ
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
じつは次章で出店の話題がでます。大正大学と早稲田大学に取材したのでそれなりにリアリティー重視です。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 生徒名簿を手に入れろへの応援コメント
焼きそばパンが歴史から消えてしまうなんて……!
それはちょっと悲しい歴史の改変……!
そしてハッキングしたのは灰児くんでしたか。
でも杏アリスさんはいないのですね。
有栖川小町さんと大友あんずさん、彼女たちが何か関係があるといいのですが……!
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
破壊神出現後の未来では焼きそばパンが失われました。なんということでしょう……。
ハッキングの犯人は灰児でした。杏アリスが名簿にいなかったため、有栖川小町と大友あんずに接近することになります。この章はアリスが誰なのか、調査していきます……!
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ ペルセウス座流星群 ストーリーテラーへの応援コメント
若い頃の時間は若い頃だけのものだから、コロナでそれが潰えてしまったのは可哀想です。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
青春……それはかけがえのないものです。
作者は学校が楽しくなかったので〇〇……。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 目撃者ゼロの暗殺者への応援コメント
なんか教師も怪しいですね……誰も彼も怪しく見えてくるのはミステリーの定め。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
そうそう、誰も彼もが怪しいっていう雰囲気感を醸し出したかったのです。
だから嬉しいです!
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 死の宣告への応援コメント
とんでもない奴が現れました。
時空警察が……これはドラえもんで言うとほとんど無敵のはずですが、果たして。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
ドラえもんはなぜタイムパトロールに捕まらないのか、考察している場合ではありません。
クロノスの番犬は、緻密なトリックが苦手な作者が物語をスリリングなものにするために考案しました。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 夏祭りへの応援コメント
なんかバックトゥザフューチャーを思い出しました。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
チャ~チャチャチャ~チャッチャチャ♪
「海のおさかなパーティ」「魅惑の深海パーティよ」
つい最近映画を観たばかりのうお座です。
名作と比べられるなんて光栄です(●ˇ∀ˇ●)
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 文芸部への応援コメント
物凄く近くにいる空気感が漂ってきました。
いい感じのミステリー感が……!
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
ミステリー感醸しだしていますか? 嬉しいです!
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 破壊神ジャバウォックへの応援コメント
いろんな宗派で呼び名が違うだけで、同じなんですかね。
日本にもあるのかな……
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
もし破壊神に日本名をつけるなら禍津日神(まがつひのかみ)になると思います。
災厄の神さまです。いや~破壊神って、本当に恐ろしいですね。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 東京爆心地への応援コメント
破壊神の力が凄すぎる……!
「悪魔くん」で悪魔と契約しちゃう人間たちがわたくし好きでしたが、杏アリスはすげー規模の奴と契約しちゃいましたね。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
破壊神は、セカオトよりパワーアップしています。
東京爆心地というワードがお気に入りです。
コミックボンボンに掲載されていた「ゲゲゲの鬼太郎」に悪魔と契約してクラスメイトの魂を売る話がありまして、少年時代に恐ろしいと思った記憶があります。
杏アリスが破壊神と契約して地球滅亡です。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 2024YR4への応援コメント
おにぎりは塩結びでしたか。
私も、好きですよ、塩結び^^
学校の屋上、確かにアニメなんかでは結構開放的に描かれていることが多いですが、うちの学校は危険だからと締め切られていました。学校にもよるかもしれませんが、学校の屋上でお弁当、一度やってみたかったです。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
このエピソードは、作者が会社に塩むすびを持って行ったところ、隣の席の同僚に梅干しくらい入れなさいよと言われた実話が元になっています(~ ̄▽ ̄)~
屋上の締め切りはけっこう多いですよね。わたしの学校も同じ状況でした。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 親友 藍内ももへの応援コメント
現実で一度僕っ娘に出会ってみたいものです。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
僕っ娘で検索すると、いないことはないみたいです。
わたしの実体験では、小学生の時に僕っ娘のクラスメイトがいました。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ スクール・カウンセラーへの応援コメント
「セカイが壊れるオトがする」を見てからこちらに戻ってくると、杏アリスがいましたね。これって繋がりがあるんでしょうか。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
ずばり、お答えします。直接的な繋がりはありません。この作品は独立した一次創作です。ですが、まったく無関係でもありません。
セカイが壊れるオトがするのクライマックス部分をミステリとして再構成したのがこの作品です。ただし、杏アリスは別人になります。
セカイが壊れるオトがするは書籍化しませんでしたが、作品の種をたくさん残してくれました。
筆力をあげるために修行しましたので、感じ取っていただけますと嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
編集済
Ⅲ 龍恋の鐘、告白への応援コメント
ももちゃんの「ぼく」に宿る小さな決意と、夕陽に溶ける龍恋の鐘の音。その瞬間、友情と恋の境界がゆらぎ、世界がやさしく色を変えましたね。あんねの「一瞬だけ恋人でいよう」という言葉の選び方が、まるで海風のように切なくて美しいです✨
友情と恋の曖昧な境界線、その一瞬のきらめきが、なんだか私の淀んだ青春フィルターまでピカピカに磨かれる気分です。
……でも正直、「バキバキ伝説」で一瞬だけ脳内にバイクのエンジン音が響いたのは私だけじゃないはず(笑)。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
このシーンは、作者も気に入っています。繊細な感情を描けたように思います。
友情でありながら、愛情でもある、そんなガールズラブを描きたかったです。
バキバキ伝説に反応してくださったのは、五五五 五さまと悠鬼よう子さまだけです(笑)
隠しネタに気づいてくださり、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 鶴岡八幡宮への応援コメント
鎌倉の秋景が目に浮かぶようでした🍁
あんねとももの軽妙な掛け合いが微笑ましくて、旅の情景にふんわりユーモアが差し込まれる感じが絶妙ですね。「500円のこうか」ネタでズコーッと笑わせておきながら、最後には“夢を諦めない”というまっすぐな祈りが温かくなります。
うお座男様が現地取材をされただけあって、リアリティをより感じられましたし、青春のきらめきを同時に味わえる素敵な章でしたよ。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
鎌倉旅行は楽しかったですね。作品に反映させることができて嬉しかったです。
あんねとももは作者の行動を忠実になぞっています。
500円のこうかですが、神社は5円や10円などの小銭を銀行に収めるときそれ以上の金額が必要になるらしいです。
だから、500円は神社さまにとって良いお金のはずですよね……!
取材って楽しいです。リアリティーが加わりますし、行って良かったです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 手がかりへの応援コメント
木村さんが消滅した世界線に記憶が整合されていく、というのは怖いことですね。
そしてそれが普通になっていくのも、恐ろしいです。
『鏡の国のアリス』への筆跡……ここから杏ありすさんとの関係性が分かっていくのでしょうか。ドキドキですね。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
木村部長は宇宙から消滅しました……。
物語はここから中盤に入ります。杏アリスの手がかりを元に二転三転いたします。
見守っていただけますと幸いです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅳ 絶望の黒いシミへの応援コメント
クロノスの番犬に殺害された人間は、『最初からいなかった』ことになる……
これって、物凄く怖いことですよね……!?その存在自体も、思い出すらも消えてしまうのは悲しいことだなぁと思いました……
ホメオスタシス。恐ろしいですね。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
作者が緻密な物理トリックが苦手なため、物語をスリリングにするために考案したのがクロノスの番犬です。
あらゆるパラレルワールドから消滅するのは悲しいですね……。
タイムリープ作品を視聴して、ホメオスタシス管理者みたいな存在がいたら面白いかもと考えました。
これからもよろしくお願いします。
「きみの名前は……」への応援コメント
完結お疲れ様でした。
綺麗にまとまった読後感の良い物語でした。世界の存亡に関わる事件に関わりながらも、しっかり前を向いて夢を追い続けたあんね。もしかしたら彼女の今後の働きによって第二第三の杏アリスの出現が回避されるかも知れませんね。
ももも頑張っているようで何よりです。
彼女たちの未来が輝かしいものになることを願わずにはいられません。
爽やかな物語をありがとうございました😊
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
8万字の長編にお付き合いいただきありがとうございました。
コンパクトにまとまったと思います。
この作品は難産でした。執筆に8カ月以上かかりました。自分なりに文体や構成などはいままでで一番手ごたえを感じました。
うお座初のミステリ。楽しんでいただけましたでしょうか。
あんねはスクールカウンセラーとして学生の心に寄り添います。あんねの活動によって、第二第三のアリスの出現が回避され、波紋が広がるように善意の輪が大きくなると良いですね。
ももちゃんは、わたしより先にミヒャエル・エンデ博物館に取材します。うらやましい!
登場人物たちには過酷な運命を背負わせてしまいましたが、いつも読了感は良いものになるよう心掛けています。
鶴ケ丘八幡宮さまのご神徳が偉大だったのかもしれませんね。
温かい応援とコメント重ねて御礼申し上げます。
Ⅳ 宇宙の異邦人(エトランジェ)への応援コメント
少し勘違いしていましたが未来は、この結末とは無関係に終焉を迎えてしまったのですね。
すべてをひとりで背負って時空を越えた灰児の心中はどのようなものだったのか……しかも、これからも流浪の運命とは、あまりにも不憫です。いつかどこかで彼が救われるようにと願わずにはいられません。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
灰児にはあまりにも過酷な運命を背負わせてしまったと考えています。
ただ、読了感は良い物語にしたいと思っています。
エピローグまでお付き合いいただけますと幸いです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ ジャバウォック 宇宙卵を壊せへの応援コメント
まさにギリギリの勝利。最後の最後で番犬を利用するとは灰児もやってくれますね。
しかし世界を救った代償がこれとはやりきれません。未来に生き残っていた人類を消してまで、この時代を救う必要があったのかどうか……。それは彼が生きている限りつきまとう葛藤になるかも知れません。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
紙一重で破壊神降臨を阻止することができました。灰児はエージェントとして優秀な男でした。世界を救った代償……語られなかった灰児の過去ですが、24世紀の未来でメシアの血縁者として訓練を受けていたはずです。
灰児の所属していた宇宙が滅んだのは、確定した事実なのでなかったことにはできません。
この時代を救ったことは、あんねとももちゃんとの絆を護ることができたので誇りになったはずと、作者は考えています。本編はあと2エピソードと、参考文献を残すのみです。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 後夜祭に消えた少女への応援コメント
文化祭、美術部員による似顔絵をぜひ描いてもらいたいなぁ~なんて思いながら読み進めていたら、なんと番犬登場……!こんな非現実的な事象、突然起きたら怖いですよね💦
そして木村さん、大丈夫でしょうか……心配です。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
じつは文化祭は大正大学と早稲田大学に取材を行っています。早稲田大学では、漫画研究会による似顔絵を描いてもらいました!ちょうど11月ごろに早稲田大学の文化祭があるので見学するのも面白いかもしれません。
クロノスの番犬は、神出鬼没のようです。
木村さんの生死は如何に……。これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 『……はじめまして。ぼくが杏アリスだ』への応援コメント
見事なタイトル回収回でした!
やはりこの物語のヒロインは、もものようですね。そして、あんねはちゃんとヒーローになれるのか? 注目です!
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
この作品のタイトルは、セカイが壊れるオトがするの最終章のタイトルでした。
プロットもセカオトの終盤の展開をミステリに再構成したものです。
第一作は公募で落選ばかりしていましたが、作品の種を残してくれました。
ラスボスのシャフト卿も「セカイの終わりには黄昏こそが相応しい」と口走っていました。
ももちゃんは、のこのこと同行して攫われるヒロイン属性持ちです。
ももちゃんがいなければ、あんねがターゲットにされていました。
あんねもラストシーンでは活躍すると思います。戦闘は灰児に任せつつ、見せ場もあります。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ シュレディンガーの猫への応援コメント
『自分で生みださなければ、創作物ではなく借り物になってしまう。そんなものは芸術じゃない』
これ、現代にも通じるものがありますよね。
現に私も少し前までイラストを描いていましたが、AI進出で結構一時期問題になってましたし……!AIで便利になる反面、否定的な部分も出てくるのは事実ですよね。
灰児くんの考え方、私は好きだなぁと思いました。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
AIに関して、クリエイターはセンシティブにならざるを得ませんよね。
自分の人生を削りだした作品を無断学習されるのは誰だっていやです。それが当たり前になれば、クリエイター志望者が減ってしまうと考えています。
三者三葉の考えは、作者的にも思うところがあります。
AIを巡る裁判も多発していますし、便利ではあるが、扱いづらい印象があります。
灰児に共感していただき、感謝申し上げます。
はる❀さまのイラスト、キャラクターへの愛が詰まっていて素敵ですよ✨
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 杏アリスの正体への応援コメント
とうとう明らかになった杏アリス!
実は男なのではないかと最近になって考えるようになりましたが、真実はさらに捻りを加えたものになっていましたね。見事な着地点です。
問題はどうやって対処するかですね。
相手は世界すべてに復讐などと、のたまわっていますが、大多数の人間に対しては逆恨み以下の八つ当たりです。それだけに、説得が通じるような理性はないかも知れません。すでに命を奪われた人もいますし穏便にはすまない気がします。
さて、どうするあんね?
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
真犯人は、スクールカウンセラーの空地先生でした。
サイコや、ジョジョの奇妙な冒険の第五部が好きで、真犯人は空地先生の別人格です。
ミステリなのでクライマックス部分で種明かしです。
登場人物たちのネームは、不思議の国のアリスにちなんだものでした。
灰児悠兎→「うさぎ」宇田川仔猫→「チェシャ猫」ふたごの姉妹→「トゥイードゥルディとトゥイードゥルダム」そして空地蘭(卵)→「ハンプティダンプティ」
宇田川さんとふたごの姉妹はミスリードで、事件とは関係がありません。
アリスは全世界を崩壊させるつもりです。
あんねと灰児は食い止めることができるのか。見守っていただけますと幸いです。
もし、崩壊を防げたら、鶴ケ丘八幡宮の神恩かもしれませんね。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 星空のプリズムへの応援コメント
ついに、ももに打ち明けたあんね。これが彼女の人生にどのような影響を与えるのかは分かりませんが、世界を救うためには必要な選択だったように思えます。そしていよいよ明かされそうな真犯人――物語の盛り上がりを感じます。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
ももちゃんはあんねの告白を受容してくれました。ここから一気に伏線回収して最終章に入ります。事件の真相も語られます。
真犯人も明らかになります。これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 和解への応援コメント
あんねの成長が感じられる心地よいエピソードでした。夢見る少女から夢追う少女になったかのようで、とても好感が持てます。きっと、ももの愛とももへの愛があんねを強くしたのでしょうね。
一方で周囲では不穏な事件が起きている様子。まるで誰かが破壊神に生け贄でも捧げているかのようで不気味です。
未だに見つからない杏アリスについては、なんだか根本的な見落としがありそうな気もしてきますね。
とにかく今回の作品はいろいろと考察が可能で私好みです。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
この作品では等身大のキャラクターの成長を描きたいと考えていました。
意図を感じ取っていただき嬉しいです。
不穏な事件も伏線だったりします。
ここからクライマックスに向けて事件が収束していきます。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 藍内ももが杏アリスの容疑者?への応援コメント
仮にももが杏アリスだとしても二重人格と決めつけるのは早計な気がします。一方で二重人格を想定するのであれば、これまで違うと思った相手もみんな怪しく思えてきてしまいます。厄介な状況ですね。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
先ばれになるような返信はしたくないのですが、やはり五五五 五さまの直感は鋭くていらっしゃいます、とだけお伝えします。
これまでに違うと思った相手も怪しいというコメントも……鋭いです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅳ 傷ついた羽を持つ天使への応援コメント
普段は灰児任せであまり先回りした考察をしないあんねがめずらしく頭を働かせていますね。それだけ、ももが大切なのでしょうね。
彼女が破壊神と契約するなんてことは、それだけで世界の滅亡に匹敵する苦しみなのかも知れません。
ももは読者的には一番の容疑者ですが、ここは違っていることを願います。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
あんねはワトソン役なので、あまり推理は働かせていないのですね。でもここではももに関して推測をしています。後半の山場は、藍内もも=杏アリス説を巡って物語が展開していきます。
あんねは親友を救えるのか、お付き合いいただけますと幸いです。
以前、五五五 五さまは仕事でクラゲを片付けていると話されていたので、人物よりそっちのほうが気になっていたのではないかとハラハラしておりました。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 龍恋の鐘、告白への応援コメント
せっかくの百合回なのですが「バキバキ伝説」に意識が持っていかれました。これはやっぱりバリバリ伝説が元ネタでしょうか? 鈴鹿辺りのストーリーがとても好きで、ついついそれを懐かしんでしまいました。ごめんよ、あんね&もも(^Д^;)
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
「バキバキ伝説」の元ネタはバリバリ伝説で相違ありません。
このネタに気づくとは……さすが五五五 五さまです。
ただ、作者はバリバリ伝説を通して読んだことがなくて、イニシャルDのほうがストーリーを知っています。
わたしの父が若いころ、しげの秀一先生と会ったことがあり、家に単行本が一冊だけありました。
読者さまのなかで何人がこの隠しネタに気づかれたでしょうか……。
ちなみにあんねは元ネタを知らずにバキバキ伝説を口走ったようです。
ももの「なんじゃそりゃあ」は太陽にほえろのジーパンが殉職するときの伝説の台詞が元ネタです。二重にネタが仕込まれていたわけです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ ペルセウス座流星群 ストーリーテラーへの応援コメント
声優として名をあげるというのは本当に大変なのですね……!たしかに有名な声優さんはよく色んなキャラクターに登場するなぁとは思っていましたが、声優業界も色々と複雑なんだなぁと思いました。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
いまの声優界は芸能人と変わりません。ひと昔前は新人を現場で育てようという気風がありました。現在は即戦力になる人を採用して、ブレイクした人だけ生き残るみたいな印象を感じています。お芝居も大切ですが、ルックスやトークの面白さも売れるために重要な要素になっています。
複雑ですね……。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 鶴岡八幡宮への応援コメント
あんねがもう一度夢と向き合う決心をしましたね。頑張って実現させて欲しいです。
でもそのためにも、まずは世界を救わないといけませんね。
灰児くんは今どうしているのか。そちらも気になるところです。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
あんねが夢と向き合いはじめました。スクールカウンセラーを決意するためにもうひとつイベントが起きます。灰児は鎌倉編には登場しませんが、帰宅後にふたたび調査がはじまります。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 北鎌倉への応援コメント
これまでとは趣の異なる平和な一幕。
これが嵐の前の静けさで無ければ良いのですが。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
鎌倉旅行は実際に作者が旅した道のりと起こった出来事を忠実になぞっています。電車で落とし物を拾ったのも実話でございます。
葉祥明美術館にも訪れました。
次回、鶴ケ丘八幡宮さまにお参りします。
嵐の前になるか……意外な出来事が起こるかも……?
これからもよろしくお願いします。
Ⅵ わたしが杏アリスへの応援コメント
「この世界なんて、なくなってしまえばいい……!」――それはももを含むすべての存在を否定する言葉です。口にできなくて幸いでした。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
一時の激情から発言したことで人間関係を永遠に失うことがあります。
だからあんねが「この世界なんて、なくなってしまえばいい……!」と発言しなかったことは正解です。
あんねは主人公として守護天使に護られているようです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅴ 大友あんずへの応援コメント
スクールカウンセラーを目指すものとしては、むしろ良い経験だ――なんて言いたいところですが、実際これはキツイですね。これがこじれて、あんねが杏アリスになりました……なんてことにならなければよいのですが。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
スクールカウンセラーになりたいです。はい!なれました!では物語に起伏がないので挫折も丁寧に描きたいと考えました。
あんねが杏アリスになりました……じつはこのつぎのエピソードで……。
これからもよろしくお願いします。
「きみの名前は……」への応援コメント
ハッピーエンドで幕を閉じたことも、そしてももちゃんとのガールズラブの描写も、とても印象的で心温まるものでした。
また、「夢を叶えることの大切さ」が作品全体を通して自然に体現されていて、そのメッセージ性にも強く惹かれました。
人格の子については、どうしても少し同情してしまう部分がありましたが、それでもきっとその子も報われる場所へ辿り着いたのだと信じています。
このような素敵な物語に触れさせていただけたこと、本当に感謝しています。
作者からの返信
零空ナギさま
応援コメントありがとうございます。
いつも登場人物たちには過酷な運命を課してしまいます。ですが読了感は良いものになるよう心掛けています。
ももちゃんは、ミヒャエル・エンデ先生の「モモ」から生まれたキャラクターです。
夢を叶えるために必要なことはひたむきさだと思っています。あんねもももちゃんも夢を叶えました!
空地先生とアリスは新しい人生を生きていると考えています。
その世界では誰も傷つかない幸せな人生を送っています。
8万字の長編にお付き合いいただきありがとうございました。
Ⅳ 有栖川小町への応援コメント
赤い絵の具というのは印象的なワードですね。やはり杏アリスと関係があるのでしょうか。しかし、未来で焼け残っていたのが日記ではなくて小説だったりしたら、杏アリスの境遇自体があてにならなくなりますね。考えれば考えるほど深みにはまる。まさしくミステリーです。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
赤い絵の具というキーワードを覚えておいていただくと良いことがあるかもしれません。作者自らが解答を示すのは忍びないので続きの展開を見守っていただけますと幸いでございます。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 生徒名簿を手に入れろへの応援コメント
ハッキング犯は予想通りでしたが、むしろ自然な流れですね。そうでなければこの時代の常識に疎い彼が擁護するような発言はしないでしょうから、これは納得の流れです。
悪魔的行為だなどと凄いことを言われていますが、違法行為を気にして世界を救えなければ、それこそ本末転倒なので、ここはすぐに理解してあげて欲しいところでした。もちろん、無関係な情報(体重とか)を盗み見ていれば怒られてもしかたがありませんが(^Д^;)
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
ハッキングの正体にすぐ気づくとは流石に鋭くていらっしゃいます。
あんねは逆神学園の生徒ですから被害者としての意識が強かったのでしょう。
体重はもちろん、ブラのサイズまでわかってしまいますから、許せなかったのかも……。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 2024YR4への応援コメント
塩だけのおにぎりと聞くと思い出す顔があります。すでに亡くなった友人なのですが、彼は具の入ったおにぎりよりも塩だけのものが好物で、この素朴な味が良いと度々口にしていました。
私はふりかけを混ぜる派なのですが、塩だけのおにぎりも確かに美味しいものです。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
近況ノートで語られていたご友人ですね。塩おにぎりの素朴な味わいも良いものですよね^^
最近はお米が高くて……、以前はお弁当をつくっていたのですが、菓子パンを昼食に食べています。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 手がかりへの応援コメント
あんねに使命感が生まれましたね。番犬の存在を思うと心配になりますが、やはり自分自身の未来を切り開くためにもやり遂げてほしいです。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
この作品は等身大のキャラクターを描きたいと考えております。
あんねの進路や友人との関係、そして世界の終末を巡る使命感。
未来を切り開くためにあんねは奮闘します。
これからもよろしくお願いします。
Ⅳ 絶望の黒いシミへの応援コメント
生命を愚弄するかのような番犬の所業。世界から消え去ってしまった少女にとって、それを覚えていてくれるあんねの存在はせめてもの救いかもしれません。
そして疑惑の図書室には、いったい何があるのか。ますます目が離せない展開になってきました。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつさま
応援コメントありがとうございます。
番犬は灰児の世界線改変を阻止するためなら巻き添えになる人間がいても構わないようです。
あんねと灰児は部長のことを覚えているのが救いです。
疑惑の図書室は今後のキーワードになります。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 後夜祭に消えた少女への応援コメント
本来ここで死ぬべきではない人間を番犬は容赦なく殺害したようです。彼らにとっての歴史とは結局大きな結果だけで、人ひとりの生死には拘らないということでしょうか。だとしたらこれ以上犠牲者を増やさないように、あんねたちも上手く立ち回らなければならないのでしょうね。神出鬼没の敵が相手ではそれも難しそうですが。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
番犬は宇宙の整合性を守ろうとしていますが、歴史の整合性にはこだわらないみたいです。部長が消えて歴史が変わってもお構いなしです。
灰児はエージェントなので上手く立ち回れるかもしれません。あんねも頑張り屋です。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ シュレディンガーの猫への応援コメント
AIの話が出たことでふと思いました。
杏アリスがAIという可能性は……?
疑いだしたら犬や猫でも怪しい気がしてきますね(^Д^;)
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
杏アリスがAIなら、時代に適合したスケール感が出たと思います。
結論から申し上げますと、アリス=AIではないのですが、SFとしては面白い話になったと思います。ターミネーターみたいなやつです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ ペルセウス座流星群 ストーリーテラーへの応援コメント
杏アリスがアンドロメダとするならば、あんねの役割はペルセウスなのかもしれませんね。世界の運命を変えることができれば、まさしく神話のごとき働きになります。
うん? これだと灰児の役割は……まさかのペガサスでしょうか? あんねの尻に敷かれそうな話です😅
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
この章は前作で描き切れなかった部分を描きました。
具体的にはペルセウスの神話の内容です。アリスがアンドロメダであんねがペルセウス……面白い視点をありがとうございます。
灰児はペルセウスを運ぶペガサスで間違いありません……! 尻に敷かれるのも悪くありません。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 目撃者ゼロの暗殺者への応援コメント
対抗手段があったのは何よりですが、まだまだ安心はできないようですね。命の危険にさらされてもなお、くじけないあんねは意外に強い娘のようです。自然と応援したくなりますね😊
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
番犬が無敵すぎたので、未来のメシアの力を借りました。
あんねは自分の進路以外のことは強気になれる娘だったりします。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 死の宣告への応援コメント
恋慕の感情は花火に似ている――ロマンチックな流れかと思いきや、とんでもない怪人の出現に驚かされました。しかし、世界の改変を許さないなら、あんねを殺してしまうのもまずい気がしますが……なんにせよ危険な敵であるのは間違いなさそうです。メテオライトというワードも気になりますし、いよいよ物語が本格的に動き出しましたね。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
緻密な物理トリックが苦手な作者が生みだしたのが、クロノスの番犬です。
やつらは過去を改変しようとする灰児を目の敵にしています。
誰が巻き添えになっても、過去の改変は絶対許さない連中です。
メテオライトは隕鉄ですね。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 目撃者ゼロの暗殺者への応援コメント
目撃者はいなかったというのも少々ぞっとする話かもしれませんね
「おれがおぶってやるよ」という灰児くんの言葉も広い背中も、ドキドキしてしまいますが、優しい方なんだなぁと思います
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
灰児とあんねはクロノスの番犬から生き残った最初の人間です。あんねは主人公だけあって強運です……!
夏祭りで、女の子をおぶってみたいという作者の願望を灰児が叶えています。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 死の宣告への応援コメント
灰児くんに扮していたとは……これはきっとショックだったでしょうね。ですがそれを救ってくれたのは本物の灰児くん。これはまたときめいちゃったりするんじゃないでしょうか。ですがまたすごい、スケールが大きくてこの先の展開も気になります。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
作者が緻密な物理トリックが苦手なので、ライバルキャラクターにクロノスの番犬というものを登場させました。
灰児はあんねを守り抜きました。また好感度があがります……(笑)
スケール感を受け取っていただけたらな嬉しいです!
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 夏祭りへの応援コメント
お祭りの独特な雰囲気にテンションが上がっている主人公ですが、灰児にはそんな余裕はないでしょうね。楽しそうに過ごす人々を目の前にすれば、やはり焦燥感が先に立ちそうです。目的を果たして世界を救ったあと、なんの憂いもない状態で、改めてこんな時を過ごして欲しいものです。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
あんねはテンション爆上がりです。作者が体験したいことを詰め込みました。
灰児はエージェントなのでそれどころではありません。果たして彼の未来は……。
この作品は校正作業が進んでいまして、現在がもっとも完成度が高い状態です。
閲覧していただき、嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 夏祭りへの応援コメント
祖先と子孫とはいえ、このシチュエーションはドキドキしますよね^^
キスは心の性行為……学生にとっては、もしかしたらそう言った感覚に近いかもしれませんね。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
夏祭りでは作者が体験したいことを詰め込みました。
あんねは子孫にときめいてしまいました。
キスは心のつながりが強いですよね。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 文芸部への応援コメント
部員たちの顔色が変わる――これは全員がそのワードに心当たりがあるということでしょうか? 何やら不穏な気配です。文芸部員にアリスがいるとすれば、文芸部員は彼女を苦しめる当事者なのでしょうか? まだまだ憶測の域を出ませんが、いろいろ考えるだけでも楽しいですね。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
灰児は文芸部が怪しいと睨んでいますが、はたして彼の推理はあたっているのでしょうか……!(と、作者があおる)
ミステリなので、推理や考察をしながら閲覧していただけるのは大変ありがたいです。
これからもよろしくお願いします。
「きみの名前は……」への応援コメント
あんねちゃんしっかり夢を追い続けたんですね
いろんな経験があって一人の人格が育っていくんだと考えさせられた作品でした
江ノ島のももちゃんとのエピソード好きでした
あそこからこんなにトントンとクライマックスを迎えるとは
綺麗にまとめられていてすごいです
完結おめでとうございます
作者からの返信
星のえるさま
応援コメントありがとうございます。
あんねは夢を叶えました。江ノ島は去年作者が旅行して、作品に使えるって思いました。映像化したら江ノ島ロケしてほしいです(願望)
ももちゃんもお気に入りキャラクターです。
この作品はめちゃくちゃ難産でした。執筆に7カ月以上かかりました。
だから、それほどトントンではなかったりします(笑)
お星さままで感謝申し上げます。
8万字の長編にお付き合いいただきありがとうございました。
Ⅱ 破壊神ジャバウォックへの応援コメント
ついに破壊神の名前が出ましたね。
お恥ずかしながら、私がジャバウォックの名前を知ったのは大人になってからでした。その時は、なんて悪そうな名前だと思いましたが、なるほど破壊神の名前にはピッタリですね。姿形はドラゴンとする説もありますが、この物語ではどうなのか、ちょっと気になるところです。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
わたしもジャバウォックという言葉を知ったのはサンデーに連載されていた『アームズ』というコミックでした。姿かたちは電磁波宇宙を超越しており、肉眼では目視できないとあとのエピソードで語られています。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ 東京爆心地への応援コメント
メモの文面、そしてそれが残っていたという事実に、どこか作為的なものを感じますね。これだけの災害で紙が残るだろうかというのも一つの疑念ですが、内容もまた誰かにあてたメッセージのようで、ただの偶然とは思えません。
さらにそんな状況下で生き延びた人類がいることも不思議に思います。まるで過去を変えて見ろと言わんばかりですが、はたしてこれは理由のあることなのでしょうか。
いろいろと考察が捗る物語ですね。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
ただの偶然ではない……シンクロニシティというやつです。破壊神は前作の魔王よりパワーアップしています(笑)
生き延びた人類には特殊な設定があります。
過去を変えて見ろ……それが宇宙意思かもしれません。これからもよろしくお願いします。
Ⅲ 親友 藍内ももへの応援コメント
ももとは、かなりの仲良しなのですね。とても良い関係に見えますが、やはり彼女も容疑者のひとりなのでしょうか。問題の人物が主人公の身近にいるというのも、よくある話です。ただ、灰児の話を鵜呑みにするのも危険な気がします。彼が事実として未来から来た存在だとしても、本当のことを言っているとは限りませんからね。そう考えると誰も彼もが(場合によっては主人公すらも)怪しく思えてきます。いろいろと考察しながら読めそうな物語です。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
※旅行から帰宅いたしました。明日からまた貴作にお邪魔させていただきます。
ももは、ミヒャエル・エンデ先生の『モモ』が由来のキャラクターです。
ももについて、ミステリで作者が先ばれするのはルール違反な気がするので、このキャラが怪しいと思ったらマークしていただけますと幸いです。
ミステリという体裁なのでいろいろとご考察いただけるとはとても嬉しいですね。
灰児、あんね、もも。この三人にはそれぞれ物語上で重要な役割があることは間違いございません。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 2024YR4への応援コメント
梅干しはなんかのフラグなんですか
梅干しが妙に気になって
全然ほんすじじゃなかったのに
私梅干し好きなんです
こないだ買った梅干し様が非常に美味しくてですね
梅干しのない世界なんて
耐えられない
作者からの返信
星のえるさま
応援コメントありがとうございます。
梅干しフラグ……。作者も梅干しが好きですね。ただ、歯に染みる……。
24世紀では、梅干しが食べられないみたいですよ!?
だから世界崩壊を止めなければなりません。
これからもよろしくお願いします。
「きみの名前は……」への応援コメント
完結お疲れ様でした。
面白かったです。
作者からの返信
デリカテッセン38さま
応援コメントありがとうございます。
完結まで閲覧重ねて感謝申し上げます。
じつは校正作業するとき一番参考にしたのがデリカテッセン38さまのご意見でした。
ももに関する先ばれの一文も、最終校正では削除いたしました。
WEB小説の面白いところは、応援コメントなどで、ダイレクトに作者に意見が届くところですね。
読者さまと作者が共同作業で作品をつくりあげるようなものです。
だから感謝しかありません。本当にありがとうございました。
Ⅲ 文芸部への応援コメント
灰児くんはアルプスの少女ハイジを知らないのですね。
杏アリスさんは元文芸部……少しだけ、情報が得られてきましたね。
潜入調査でさらなる情報が得られると良いのですが……!
作者からの返信
はる💮さま
応援コメントありがとうございます。推理パートははじまっております。登場人物は全員容疑者ですね。
※作者旅行中のため、帰宅後に貴作にお邪魔させていただきますね。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ スクール・カウンセラーへの応援コメント
主人公は自分を弱虫と言っていますが、本当に弱ければ親の言葉に簡単に流されていたはずです。夢があるなら頑張って欲しいですね。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
等身大のキャラクターを描きたいと考えていました。
なりたいからなれました!ではドラマも起伏もありませんから、苦労や挫折もあります。
夢に対する主人公のスタンスが変化していくのを見守っていただけますと幸いです。
これからもよろしくお願いします。
※わたくし、金曜日から日曜日の三日間、長野県黒姫童話館のミヒャエル・エンデキャンプに参加するために返信が遅れることがあります。その間は貴作を拝読する時間がないかもしれません。お見知り置きくださいませ
Ⅰ 天文部への応援コメント
灰児の話を信じたならば悠長に部活になんて出ている場合じゃない――なんて思わなくもないですが、世界に終わりが近づいていても、突然日常が終わるわけではないですからね。急に生活のサイクルを変えられないのはむしろ当然でしょう。しかし、こうして描写された以上は天文部の人々も大きな事件に巻き込まれてしまうのでしょうか。ここから何が起きるのか、まだまだまったく読めません。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
この作品はナツガタリ学園ホラー&ミステリーに応募中でして、学園パート、日常パートも大切にしています。推理編はスタートしています。
登場人物はすべて杏アリスの容疑者になります。
現段階では情報が少なすぎて考察どころではないと思います。
徐々に手がかりなどが登場します。
ミステリの定義にこだわっているわけではなく、読者さまが真犯人を推理するための材料がすべて提示されるというわけではありません。
あんね、灰児と一緒に世界の終末を巡る物語をお楽しみいただければ幸いです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 破壊神ジャバウォックへの応援コメント
卑弥呼……シャーマンとしても有名ですよね。
なんだかいろんな世界が干渉しあっているようにも見えますね。
杏アリスさん……一体何者なのでしょう。本当にあと二日で世界は終末を迎えてしまうのでしょうか……!
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
エピソードを盛るために卑弥呼の血族という設定にしました。
アリスの物語は設定に落とし込めたのですが、赤毛のアン要素は薄めです。
二学期全体を使ったストーリーなので、まだ猶予はあります。
これからもよろしくお願いします。
Ⅱ 破壊神と契約した女の子への応援コメント
杏アリス――もしやとは思いましたが、この名前が出てきましたか。つまり、この物語はあの世界へと続く流れの上にあるのですね。
はたしてあの未来を変えられるのかどうか、なおさら注目したくなりました。
それにしても、ぐんぐん文章力が上がっていますね。素晴らしい進歩です!
作者からの返信
五五五 五さま
応援コメントありがとうございます。
この作品は「セカオト」のクライマックス部分とかぶるところがありますが、直接的な関連性はないのですね。独立した一次創作にしたかったのです。
過去作のキーワードも登場しますが、直接的なつながりはありません。
アリスもセカオトとは別人になります。
セカオトのクライマックス部分をミステリとしてリライトしてみたら面白いのではないか……というところからスタートしました。
筆力をあげるためにカクヨムコンテスト受賞作品を研究したりしました。
少しでも感じていただけたら作家冥利に尽きます。
感謝申し上げます。
これからもよろしくお願いします。
「きみの名前は……」への応援コメント
静かな余韻が波紋のように広がるエピローグでした。誰もが少しずつ日常へ帰り、時の流れが痛みも喜びも優しく包み込んでいくさまが、しみじみと胸に残りました。
記憶が薄れても、魂に刻まれた誰かへの想いだけは不思議に残り続ける。まるで薄曇りの午後に静かに差し込む光のようでした。時の流れとともに記憶がぼやけても、魂の奥底では繋がり続けるものがあるんだなぁ、としみじみ。完結までたどり着いた読者としても感無量です。
人生の岐路や夢を追いかける焦がれる気持ち、失ったものの中に芽生える小さな希望。あんねちゃんたちのそれぞれの選択と、黄昏のような切なさがじんわりと残る素敵な幕引きでした。思わず、自分の記憶や未来と過去、再会の奇跡にそっと祝杯をあげたい気分です。
完結お疲れ様でした。そして、素敵な作品を有難うございました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
いつも読了感の良い物語を目指しております。
余韻を感じていただけたなら嬉しいですね。
あんねはスクールカウンセラーになる夢を叶えました。
ももちゃんはわたしより先にミヒャエル・エンデ博物館に取材します。
灰児そっくりの男は遺伝子的にあんねは惹かれるみたいです。
8万字は応募規定を満たしますが、長編にお付き合いいただきありがとうございました。
Ⅳ 宇宙の異邦人(エトランジェ)への応援コメント
灰児くんとの別れが夕陽に溶けていくその瞬間、胸に広がったのは虚しさではなく、未来を想うあたたかな祈りのようでした。宇宙という大きな運命と、ひとりの少年の哀しみがそっと重なる物語……「忘却さえも宇宙の意志だったのかもしれない」という言葉が、とても深く心に残ります。彼の想いを受けとめて歩き出す決意が、とてもまぶしく感じられました。次はエピローグですね…名残り惜しいので、今宵はこれにて失礼致します。
では、また★彡
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
灰児は現代を救っても自分の未来が救われないことを最初から知っていました。
あんねは消滅した杏アリスに寄り添いました。
宇宙の整合性により、事件に関する記憶は失われていきます。
エピソードは読了感の良い結末にしたいと考えております。
これからもよろしくお願いします。
Ⅰ お互いへんてこな名前だねへの応援コメント
タイトル、登場人物などに過去作を彷彿とさせるものがありますね。
それでいてジャンルはまったく違う模様。どんな物語になるのか興味深いです。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
過去作と直接的なつながりはありませんが、天文部やスクールカウンセラーなどは、前作の影響もあります。ひかりちゃんはカメオ出演で、聖少女暴君のひかりちゃんと同一人物とは限りません。名前だけで本編にも登場しません。
今作では、筆力をあげることに注力しました。
毎回作風を変えるうお座です。
前作より読みやすいはずです。
これからもよろしくお願いします。
Ⅲ ジャバウォック 宇宙卵を壊せへの応援コメント
破壊神ジャバウォックの呪文がもたらす壮絶な終末、読みながら心がヒリヒリしました。灰児くんやももたちの必死の抵抗と、時空の番犬が運命を変えていく展開に、圧倒的な絶望の中にも一筋の救いと再生を感じさせてくれる——そんな余韻が心に残りますね。
トワイライトのような黄昏を見つめたくなるお話ですね。
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
ジャバウォック召喚の呪文は「絶望」「裏切り」などの意味のラテン語を無理やりアルファベットにしたような文字です。クトゥルフ神話の召喚呪文っぽい雰囲気も持たせたかったです。トワイライトが作品カラーになっています。
事件解決後の灰児の行動にご注目くださいませ。
これからもよろしくお願いします。
「きみの名前は……」への応援コメント
最後に登場した男子学生はおそらく灰児君かな?
確信がないのではっきりと言えないのですが、私にはそのように思えました。
みんな最後は幸せになっているようで嬉しかったです。
やっぱりハッピーエンドで終わるのが一番ですね。
ここまでの執筆お疲れ様です。そしてこんなに面白い作品を執筆していただけたことにも感謝します。
またいずれ新作が発表される日が訪れるかと思いますが、そのときはまた読ませていただきます。
作者からの返信
仁徳さま
応援コメントありがとうございます。
最後に登場した男子学生は灰児の遺伝子を持っている男ですね。
たぶん、あんねが彼と結婚することによって、将来灰児悠兎が生まれるわけです。遺伝子的にあんねが惹かれる系統のルックスをしているはずです。灰児の面影もありますね。
テーマはハードでしたが、読了感が良い作品を世に遺したいといつも思っています。面白い作品……最高の褒め言葉です。感謝申し上げます。
いつかまた新作でよろしくお願いいたします。
Ⅰ 東京爆心地への応援コメント
機能不全家族……悲しいですね。
そこからすべてが始まっていたのですか。
杏アリスさん……まだ謎が多いですが、彼女のことも救ってあげたいですね
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
今作では機能不全家族が大きなテーマとなっています。
あんねのスクールカウンセラーになりたいという夢にとっても、大きな扱いになっております。
これからもよろしくお願いします。
「きみの名前は……」への応援コメント
完結、お疲れさまでした!
すごい、本作がももさんによって書籍化&最後に出会ったあの男の子は……彼、ですかね^^
だんだんと整合性がとられることで思い出さなくなってしまうのは少し寂しさもあるようでしたが、最後の出会いに救われるようでした。
あんねさんも、夢をかなえられてよかったですね!
ありがとうございました^^
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
作品に小説家を登場させてタイトル回収するのが好きです。
ももちゃんはわたしより先にミヒャエル・エンデ博物館に取材します。羨ましい!
作者はミステリのつもりで執筆しましたが、学園SFというご感想がもっとも多かったです。
ラストシーンで灰児の面影がある男性と再会しました。
あんねも夢を叶えました。
レビューまで重ねてお礼申し上げます。
参考文献も見てね!