星座にまつわる神話は、私も好きです。ロマンがありますよね。
光害というのも、現代においては確かにそうですよね。山間部や、ずっと昔の時代は、もっときれいに見えるんだろうなぁと思うと羨ましくもあります。
流星群、きっと素晴らしく素敵な者だったんだろうなぁということが、感じられるようでもありました。
作者からの返信
はる❀さま
応援コメントありがとうございます。
星座の神話はロマンがありますよね。光害のせいで、都会では星がかすんでしまいます。ペルセウス座流星群が8月12日ごろあります。YouTubeなどでライブ中継もあります。流星群観測ツアーというものも検索すると存在します。
ただ、けっこうお高くて、しかも平日だったので断念しました……。
これからもよろしくお願いします。
編集済
天文部のプラネタリウムの出し物、行ってみたいですね。
うちの高校にそんなのはなかったので。
作者からの返信
翔龍LOVERさま
応援コメントありがとうございます。
前作で細部を描き切れなかったストーリーテリングを今作で描きたいと思っています。わたしの高校でプラネタリウムありましたが、学生の用意したおそまつ感がありました(苦笑)
これからもよろしくお願いします。
こんばんわ。
「脳の海馬と扁桃体が温かい想い出をリフレインする」——この一文が印象的で、忘れられません。繊細な感情の描写と、ももちゃんの「ぼく」口調が絶妙なユーモアを添えていて心が和みました。読んでいる間じゅう、頬がゆるみっぱなしでしたよ♪
作者からの返信
悠鬼よう子さま
応援コメントありがとうございます。
「脳の海馬と扁桃体が温かい想い出をリフレインする」ですが、記憶をつかさどる部位だそうです。この作品は筆力をあげるために努力したので、印象的な一文があれば嬉しく思います。
ももが「ぼく」っ娘なのは、聖少女の恋ちゃんを書くのが楽しかったからです。
これからもよろしくお願いします。
星を見上げるロマン、進路への不安、家庭との葛藤、友情に救われる夜――すべてが等しく「高校生活」の一部として描かれ、決して過度にドラマチックにならない。その「ほどよさ」が、物語の温度と深さを支えていますね。
作者からの返信
法王院 優希さま
応援コメントありがとうございます。
この作品は高校生活のリアリティーにも気を使ったので感じ取っていただき嬉しいです。スクールカウンセラーを目指しながらも不安を抱えているあんねです。
これからもよろしくお願いします。
子供の頃、街の夜景は美しいものだと思っていました。
いつからか、宇宙から見た夜の地球の映像を見ると、途切れなく続く人工の灯りが、地球にまるでアカギレ・シモヤケが出来て、血を流している様にすら思える様になってしまいました。
光害……。人工の光も、ほどほどにして欲しいですね。
ベンゼン環P様の「ひかり害」には、一笑!
作者からの返信
デリカテッセン38さま
応援コメントありがとうございます。
夜景そのものは美しいとわたしも思います。
人類の活動は、自然、大地、しいては地球を犠牲にしていると言えなくもないですね。
増えすぎた人口を解決するにはスペースコロニーの建設を……ってそれガンダム……!
冗談はさておき、ひかり害は作者も笑いました。
ひかりちゃんは名前だけの登場です。前作との関りはありません。
これからもよろしくお願いします。
天文部の活動、前作を思い出しますね。
今回もみんなの楽しい思い出となるのでしょうが、こんな平和な世界を壊さないためにも2人には頑張ってもらいたいですね。
作者からの返信
仁徳さま
応援コメントありがとうございます。
あんねを天文部にしたのは、前作の名残りと、天体イベントを描きたかったからです。
ただ、前作ほど部室シーンはないと思います。
その代わり、スクールカウンセラー関連の話があります。
これからもよろしくお願いします。
光害ですか。この世界にもひかり害にあう男どもがいそうですね。
天文部の日常は平和そうですがこれを壊されてしまうとなると…。いや平和だから壊したくなるのかな。
作者からの返信
ベンゼン環Pさま
応援コメントありがとうございます。
ひかりちゃんは名前しか登場しません。この作品を独立した作品にしたかったのですね。
同じ名前にしたのはちょっとした遊び心です。
登場していたら、ホラーミステリではなく聖少女と同じ作風になっていたと思います。
ひかり害とはうまいことをいいますね。
これからもよろしくお願いします。
灰児の話を信じたならば悠長に部活になんて出ている場合じゃない――なんて思わなくもないですが、世界に終わりが近づいていても、突然日常が終わるわけではないですからね。急に生活のサイクルを変えられないのはむしろ当然でしょう。しかし、こうして描写された以上は天文部の人々も大きな事件に巻き込まれてしまうのでしょうか。ここから何が起きるのか、まだまだまったく読めません。
作者からの返信
五五五 五(ごごもり いつつ)さま
応援コメントありがとうございます。
この作品はナツガタリ学園ホラー&ミステリーに応募中でして、学園パート、日常パートも大切にしています。推理編はスタートしています。
登場人物はすべて杏アリスの容疑者になります。
現段階では情報が少なすぎて考察どころではないと思います。
徐々に手がかりなどが登場します。
ミステリの定義にこだわっているわけではなく、読者さまが真犯人を推理するための材料がすべて提示されるというわけではありません。
あんね、灰児と一緒に世界の終末を巡る物語をお楽しみいただければ幸いです。
これからもよろしくお願いします。