好きという想いの強さ、タフさ。でも、どこまでも繊細で弱い。いろんな考えや、行っては帰ってという繰り返し。でも、それでもしっかりと着実に。〝強さ〟というのもはきっと、こういうところにあるのでしょうね。そんなことを思わせてくれる物語です。最後の締めにも私はまたもやられてしまいました!ぜひ、一読をオススメします!!
実は以前たまたま拝読して切なくも温かい気持ちになり、おもわずコメントを書かせて頂いたのがこの作品でした。当時カクヨムを始めたばかりで勝手もわからず、まとまらないコメントを残してしまっております。お恥ずかしい。それから2ヶ月ほどが経ち、今もまだ自分は初心者の域を出ることができておりませんが、今日また本作を読み返して当時の感動が少しも色褪せていないことを再確認しましたので、ここにレビューを置かせて頂きます。素晴らしい!
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(186文字)
さわやか。青春です。笑
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