コロッケへの応援コメント
「ん」
最高です。
味が変わったように感じるコロッケ。
でも、大きくなったはずなのに半分でいいコロッケ。
油の染みた雑に丸めた紙の音が、不安定な心境をまさに表してますね。
いやぁ、最後どうなるんだろう?
作者からの返信
西之園上実さま、最高とのお言葉、ありがとうございます!
もうこの無口過ぎる幼馴染、どうにかならんものかと(笑)。
全然春ちゃんが喋らないので、主人公ちゃんの独白がどんどん深まっていくという構図になっております。
お肉屋さんのコロッケといえば、私も中学生か高校生ぐらいの頃、近所の肉屋さんのコロッケを食べ比べるということをやったことがありまして。
普通のサラダ油で揚げるよりもラードで揚げてあるとまた風味や香りが違って、めちゃくちゃ美味しかったんですよね。ちょっと甘味があるというか。
好きな人と半分こ、みたいな甘いことはなく、おひとりさま買い食いでございました(笑)。
冬への応援コメント
いやぁ、いいですね、この感じ。
距離というものがそのまま望んでいる(?)関係とは繋がらない。
そんなふうに感じながら読んだ最後……。
風だけのせいじゃない震える指先。
最高の出だしです!
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
コメントへの返信、大変遅くなりまして申し訳ありません!
スマホからコメントを入力するのがどうにも苦手で、PCモニター前で落ち着いてゆっくりと……と思っていたら日数が……。
お読みくださりめちゃくちゃ嬉しいです!
最高の出だしと言ってくださった上、☆まで頂戴しまして感謝しかございません……!
このお話、かなり昔に書いたものをサルベージするつもりでこちらにアップしたのですが、カクヨムさんで公開するにあたり当時のままでは今の自分が納得できず、結構手を入れたんです。
それがポジティブな改稿になっていたら良いなぁと思っていたので、お褒めの言葉を頂戴出来るのはとても嬉しいです!
お時間ございます時にでもぼちぼちお楽しみいただけましたら……!
ゼロメートルへの応援コメント
素敵な作品に出会わせてくれてありがとうございます。
どうしてこんなに綺麗に情景を文字にできるんだろう、どうしてこんなにも2人の気持ちが見える書き方ができるのだろう。そんなことを思いました。
なかなか文字を読まない私ですが読んで良かったお手本にしたいと思えました。
ありがとうございます。
作者からの返信
櫻井賢志郎さま、こんにちは。
この度はこちらの物語を見付けて下さり、ありがとうございました!
お読みくださっただけでなくコメントや☆まで残してくださり、感激しております……!
このお話が今から10年以上前に書いたもので、カクヨムさんで公開するにあたり改稿した部分もありますが、ベースはあまり変わっていないのです。
その当時はこういった情景や気持ちの部分を出来るだけ丁寧に書きたいという気持ちが強かったのだと思います。ですので、櫻井さまからいただいたコメントを拝読して、とても嬉しかったです!
お手本だなんて言っていただけて何やらこそばゆいですが、これからもキャラクターたちが感じたであろう想いをこぼさずに自分の中で言葉を見付けながら書いていきたいと思います!
こちらこそありがとうございました!
ゼロメートルへの応援コメント
こんにちは。
本当に感想を書くのが不得意でうまい言葉が出てこないのですが、
こういうのが読みたかったんだ、そうだ、こういうのが読みたかったんだ
そう思いました。
もう少し時間を置けば気の利いたコメントもできそうですが、それは今の感想とはどこか違ってしまっていると思いますので。
ありがとうございました。
作者からの返信
志乃亜サクさま、こんばんは。
この度は物語をお読みくださっただけでなく☆やコメントまで頂戴し、感激しております……!
こうして感じたお気持ちを残してくださったこと、とてもとても嬉しいです。
ありがとうございます!
異世界恋愛みたいに派手な動きや設定もなく、半径2メートルで完結する狭い世界観のお話を「こういうのが読みたかったんだ」と思ってくださったこと、サルベージして良かったなと思えました。
ゆっくりかつちまちま、いじいじとした主人公の心に寄り添ってくださり、感謝致します。
改めて、ありがとうございました!
ゼロメートルへの応援コメント
情景描写と主人公の情感の描写が自然で美しいですね。
切ないという単純な表現を通り越して、痛みさえ感じる二人の風景でした。
作者からの返信
六散人さま、こんばんは。
エピソードに対するコメントだけでなくレビューコメントまで頂戴しまして、泣いております……!
ありがとうございます、ありがとうございます!
少しお時間頂戴するかとおもいますが、近況ノートにて改めてお礼を述べさせてくださいませ!
描写をお褒めいただけるなんて嬉しいです……!
この話を書いた当時、半径2m以内に起きることをちまちま深く書きたい気分だったんだろうなと思います。
感情を深掘りしていきたいというか。
両想いでハッピーエンドというのも良いのですが、痛みを伴いながらもただただ相手のことを考え続ける片想いって尊いなぁと、加筆修正しながら改めて感じました!
ゼロメートルへの応援コメント
拝読させていただきました。
まずは脱稿おめでとうございます。
一途だなぁ…。良いですね!
幸せになって貰いたいです。
作者からの返信
猫の助さま、こんばんは。
この度は公開から早々にお読みくださった上に、☆やコメントまで残してくださりありがとうございました!
通知でお名前拝見して、「最後まで読んでもらえた……!」と泣いておりました。
こちら、実は2009年に書いた作品をサルベージする意味合いで修正掛けながらアップしたものになりまして。
昔はこういう日常の中の片隅で起きているであろう人の恋模様などを書いていたんだなぁと、今回振り返ってみて当時の自分に想いを馳せたりしていました。
この二人がどこかのタイミングで気持ちの重なり合う日が来たらいいなと願っております。
改めて、この度はありがとうございました!
ゼロメートルへの応援コメント
綺麗かつ大胆。
繊細だけれど、パワーワードが散りばめられていて最後まで楽しめました。
最後の最後。
『何かの鳴き声』
これには「凄い!」の一声です!
象徴と抽象の両方を内包していて、私の大好きな『考える』が残されていて、またも、どストライクな素敵な物語でした!
遅ればせながら、完結おめでとうございます。
作者からの返信
西之園上実さま、こんばんは。
ラストエピソードまでお読みくださり、ありがとうございました!
そしてレビューコメントまで……(号泣)。
いつも本当に嬉しいです!
後日、お礼を述べさせてくださいませ!
何かの鳴き声、という部分の『何か』と言う言葉、言われてみると強いですよねぇ。
春を告げる鳥と呼ばれるウグイスの鳴き声だとか、高いところを旋回するトビだとか、名前は分からないけれど白とグレーの小さい鳥だとか、人によって色々想像するものが違って、だからこそ鳴き声がもたらす意味が変わるというか。
ストライクな物語と言っていただけてホッと致しました。
こちらこそ最後までお読みくださり、とてもとても嬉しかったです!