概要
贈られたのは、奇跡でした
赤沼灰音(あかぬまはいね)。25歳、独身。職業、売れない歌手。彼女より年下の子が音楽界で次々と評価されていく中で、灰音はぱっとしない日々を送っていた。
そんな彼女に千載一遇のチャンスが訪れる。「ひとたびの奇跡を」をコンセプトにする会社、「フェアリーテイル社」が開発した「奇跡を呼ぶガラスの靴」を無料でもらえることになったのだ。
この「ガラスの靴」は履くと12日間、履いた者に信じられないような奇跡を与えてくれるらしい。早速履いた灰音は、今までが嘘みたいに順風満帆な日々を送るが……。
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ちょっとブラックなおとぎ話です。
参考文献
アンドルー・ラング再話,大久保ゆう訳『シンデレラ CINDERELLA, OR THE LITTLE GLASS SLIPPER―ガラスのくつのものがた
そんな彼女に千載一遇のチャンスが訪れる。「ひとたびの奇跡を」をコンセプトにする会社、「フェアリーテイル社」が開発した「奇跡を呼ぶガラスの靴」を無料でもらえることになったのだ。
この「ガラスの靴」は履くと12日間、履いた者に信じられないような奇跡を与えてくれるらしい。早速履いた灰音は、今までが嘘みたいに順風満帆な日々を送るが……。
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ちょっとブラックなおとぎ話です。
参考文献
アンドルー・ラング再話,大久保ゆう訳『シンデレラ CINDERELLA, OR THE LITTLE GLASS SLIPPER―ガラスのくつのものがた